小玉スイカは切り方次第で美味しさが変わる?人気品種はどれ?

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夏といえば夏祭り、花火、海、など夏を象徴させるものは沢山ありますがその中の一つにスイカも含まれるのではないでしょうか。

 

キンキンに冷やしたスイカを食べないと、夏を過ごせないという方も多いのでは。

 

スイカは大きいので皆で分けて食べるイメージが強いですが、見た目もコロンとして可愛らしい姿をした小玉スイカであれば食べやすいサイズです。

 

数人で食べきれるサイズなので、人気があります。

 

暑い夏にギフト用としても喜ばれるなど、自宅で食べる用以外にも贈答用としても人気が高いです。

 

小玉スイカにも色々と品種があり、それぞれ良さを持っていますが特に人気のものはどれなんでしょうか。

 

今回は、小玉スイカで人気の品種やもっと美味しくなる切り方や気になるカロリー、人気品種などについてまとめています。

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小玉スイカの人気品種はどれ?

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「紅小玉」

滑らかな果肉と高い糖度、爽やかな甘さがある、やや大きめな小玉スイカでそのままスイカにかぶりつくという発想を変え、スプーンで上品に食べるイメージを定着させた小玉スイカの中でも代表的な品種です。
皮が薄く種も少なく、食べやすく食べきりやすいという特徴を持っています。

 

「姫甘泉」

種が少ないので食べやすく、皮の際まで甘いスイカなので存分にスイカを堪能できます。
皮が薄いのでその分広範囲の果肉を食べられますがその割には皮は硬めで果肉が軟化してしまうこともあまりないので日持ちしやすいです。ゴミも少なく、何かとエコな品種となっています。

 

「姫まくら」

見た目は濃い緑にはっきりとした縞模様。果肉はかなり発色の良い真っ赤な実をしています。シャリ感が特に強く食べ応えがあり、日が経っても品質低下しにくいタイプ。
温度変化や玉割れなどにも強いのが特徴です。化学肥料を減らし、安全性の高いEM農法で作られているんだとか。

 

「ひとりじめ」

ネーミングからして一人占めしたくなるような美味しさがイメージできます。大玉スイカに引けを取らないシャリ感があるのが特徴で、とっても甘く高温でも割と日持ちする丈夫な種類。
均一にうまみが広がっていてしまりのある肉質がジューシーな味わい。ひとりじめHMやひとりじめBonBonなどひとりじめシリーズでもいろいろ種類がある人気品種です。

 

「うり坊」

名前の通りうり坊に似ている見た目の楕円形の形をした小玉スイカ。ひとりじめシリーズと同じ(株)萩原農場が開発した品種になります。味は最高級と評価されるほど品質が良いです。
一度食べたら忘れられない味、何度でも食べたくなると言われる味にうるさい方におすすめの品種。

 

「サマーキッズ」

気温が低く日当たりが悪いなど悪条件でも育ちやすい丈夫なタイプなので、家庭菜園でも育ちやすい品種として人気です。発色が良く、実がしまっているタイプ。
割ったのは良いものの、いざ食べる時に中が空洞ばかりだと少し残念な気持ちもしますがサマーキッズは空洞が少ない品種でもあります。

 

「イエローキッズ」

その名の通り中が黄色く、小玉スイカと言えば黄色と言われるくらい赤色よりも主流でした。形も良く、実がよくしまっていて適度な硬さと程よいシャリ感も絶妙です。
一般的な小玉スイカよりも少し重めでずっしりとした品種です。

 

次のページでは、ダイエット中は特に気になるカロリーについてご紹介します。



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