結婚したらパスポートの変更は必要?日数は?変更旅券なら低料金でお得?

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先日、結婚したばかりの友人と話していた時のことなのですが新婚旅行に行くという話になり友人は香港とマカオに行くと盛り上がっていたのですが、ふと気になることがありました。

 

それは、入籍前に旅行の予約は既に完了していてその後入籍したのでパスポートが旧姓のままだということです。

 

チケットとパスポートの名前は一致している必要がありますが、でも旧姓のままだともし渡航先で何かあったら身元確認が出来ないのでは?という疑問でした。

 

そこで、今回色々な疑問が生まれたので旅行会社や大使館に問い合わせて聞いたみた結果を色々とまとめてみることにしました。

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結婚後のパスポートの変更はすぐに必要?

 

結婚するとなると、夫婦別姓でない限り女性は名前の変更など色々な手続きをする必要があります。

 

主に公的機関の書類、身分証明などの姓の変更が必要ですがその中の一つにパスポートがあります。

 

基本的には、結婚して姓が変わったら同様にパスポートも変更して旧姓から新姓へと変更します。

 

ですが、入籍、挙式のタイミングによってはそれが前後することがあります。

 

今回の友人の件もそうなのですが、もともとは入籍して挙式をしてから新婚旅行に行く予定だったそうなのですが予約できた挙式がスケジュール的に先であること、旦那さんの休みがあまり取れないことなどがあり入籍してから挙式の前に旅行に行くことになったようです。

 

旅行は早めに予約した方がチケットも取りやすいですし、色々な計画が立てやすいですからね。

 

同様に、海外で挙式するという場合も入籍前にチケットを予約していれば入籍後にすぐにパスポートを変えるわけにいかないので旧姓のパスポートで行くことになります。

 

パスポート自体は、チケットと名前のローマ字が合っていれば実際は新姓でも旧姓のパスポートを使うことは出来ます。

 

しかし、あまり考えたくはないですし確率としてはかなり低いとは思うのですが万が一パスポートを紛失したり事故やトラブルに巻き込まれたということがあれば、身元を確認するのに時間や手間がかかるそうです。

 

なので、入籍して新姓になったけれど旧姓のパスポートを持っていくという時はパスポートのコピー一部と運転免許証、クレジットカード、念の為戸籍謄本も携帯しておくと良いかもしれません。

 

写真付きのクレジットカードであれば、身分証の代わりになることもあるようです。

 

ですが、パスポートとクレジットカードの名義が違うとトラブルになりかねないので変更する時は同時に変更するようにして合わせるようにしましょう。

 

免許を持っていない人は、写真付き身分証が限られてくる、もしくは無い状態になると思うのでその場合は2点身分証明証を用意すると良いそうです。

 

例えば保険証や社員証、年金手帳などですね。保険証や社員証などは普段財布に入っているという人は多いと思いますが、旅行に行くからとあえて抜いたりしない方が良さそうです。

 

次のページでは、変更にかかる日数はどのくらいかについてご紹介します。



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