パラレルワールドって何で出来るの?行けるの?体験する方法とは

パラレルワールドというのは、ある時空から分岐して並行して存在すると考えられる時空のことを言います。

 

つまりは、今現在居る世界とよく似ているけれど別の世界のこと。

 

SF系映画でよくある設定ですが、脳科学や量子力学の世界では少しずつ研究が進められていますし実際に色々なタイミングで今ここにある世界から別の世界に移動したり行ってきた人の証言があるのも事実。

 

今回は、そんな不思議なパラレルワールドに行く方法、実際に行った人の体験談やなぜパラレルワールドが出来るのかについてご紹介します。

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パラレルワールドに行く方法

 

パラレルワールドに行く、というとなんだか別の星にでも行ってしまうような気がするかもしれませんが実は根底には引き寄せの法則が関係していると考えられます。

 

引き寄せの法則は、物事の全てには波動があって振動するというもの。

 

波動を合わせること、自分が理想とするなりたい自分、目標や願望などを脳で思い描くことで潜在意識によって実際にその現実を引き寄せることです。

 

今いる現実世界と別に存在するもうひとつの世界との違いは、周波の振動数、周波数の違いによるものです。

 

今の自分の周波数を変えることで、別の現実に移動することが可能なのです。

 

人は生きていく中で必ず何かを優先させる代わりに何かを諦める、という選択をしています。

 

例えば、小さい頃は歌手になりたかったけどオーディションを受けてもダメでいつの間にか諦めた夢があったとします。

 

その後普通に学生生活を終え就職して結婚して家庭を持った現実があれば、もう一つの現実として過去に諦めた夢を達成した自分が居るのです。

 

そのまま歌手になってデビューし、CDを出したりライブを行ってファンに囲まれる日々…

 

この現実の違いは、自分の意識が引き寄せたものと考えられます。

 

夢がかなえられなかったという現実は、自分の意識によってかなえられた一つの現実なのです。

 

達成できなかった何かがある人は、自分だったらきっと出来ないんだ…他の人には出来ても自分には出来っこない、未来を考えて諦めた方が良いと心のどこかで考えています。

 

そもそも、多くの人は皆過去の自分が居るからそれが土台となって現在を作り未来につながっていくと考えています。

 

しかし、実際はなりたい未来をイメージすることで自分が思い描く未来が現在を作りそれが過去につながっているというのがスピリチュアルな世界で言う正しい認識です。

 

まだ起こっていない未来のことをイメージするのは難しいですよね、経験したことのないことを想像するって大変です。

 

でも、普段やり慣れていないだけで習慣になるとそう難しいことではないと思います。

 

また、ただなりたい自分、理想の世界を思い描くだけでなく強く思考し続けながら実際に行動に移して行くことが大事です。

 

例えば、自分がなりたい理想の人が居たらその人の生活や行動を完璧に真似てみること。

 

その人が朝食べているものや普段行っていること、着るものなどを真似てその人になりきってみる。

 

そうすると、その人の考え方が出来るようになり自分が理想とする自分にどんどん近付いていくのでまるで自分が別人になったかのように付き合う人や周りの環境も変わっていきます。

 

これは一例ですが、でもこの例から考えても自分が変わることで世界を変えることが可能というのがわかります。

 

多くの人は、周りの環境や世界が変わることで自分も変わると考えますが実際はその逆で自分が変わることで周りも変わっていくものです。

 

自分の思考や行動次第で、本来は自分が望んでいたことがあったけれどかなえられなかった現実の世界を引き寄せてパラレルワールドに行くことが出来るのです。

 

ただ、パラレルワールドのあり方にも色々な考え方がありますしどのタイミングでどうやってパラレルワールドに行くかは人によっても違ってくるようです。

 

次のページでは、私の実話も含め体験談についてご紹介します。



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