オキシトシンの効果と持続する期間は?食べ物とは?

 

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オキシトシンとは、脳内で分泌される神経伝達物質の一つです。

 

神経伝達物質は、色々な刺激を受け取り体を動かす為の信号を出す大事な役割をしていてその数は50種類以上にも及ぶと言われています。

 

オキシトシンは、脳の下垂体後葉という部分から分泌されるホルモンのことで、愛情や幸せを感じる働きをしているので自分や他人の理解にも役立つことから癒しのホルモン、幸せのホルモンなどと呼ばれています。

 

誰だって、ネガティブな気持ちよりもポジティブな気持ちを持ちたいはずです。辛い気持ちや苦しい環境は出来るだけ少なくしたいですよね。

 

意図せず不幸になってしまうのは仕方がないですが、自ら進んで不幸になりたい人なんて居ないはずです。

 

オキシトシンを増やすという工夫をすることで、心身にあらゆる良い作用をもたらすと言われています。

 

今回は、オキシトシンの作用と働きが持続する期間、オキシトシンを増やす食べ物などについてご紹介したいと思います。

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オキシトシンの効果とは?

 

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オキシトシンは、安らぎのホルモンとも呼ばれ体内で分泌されればされるほど心にも体にも良い影響を与えると言われています。

 

ペットと接することで癒しを感じたり、赤ちゃんを抱っこすると自然と嬉しいような大事にしたいような癒されるようなそんな感覚に陥ることは少なくないと思います。

 

その他にも異性と触れたり、恋をするなどといった感情もオキシトシンによるものなのです。

 

感情的なもの以外には、血圧を抑え痛みに対する強さを増し、学習効率を上げ、自律神経を安定させることでストレスを減らすと言われています。

 

現代で最も多発しやすい精神病の一つと言われるうつ病発症の要因の一つになると言われるセロトニン不足を補い、更にセロトニンの分泌を促す作用もあることから精神疾患の予防改善にも良いそうです。

 

情緒が安定することでより幸せだと感じる機会が多くなり、女性は更に心身ともに女性らしくなれると言われています。

 

女性は人に共感を求めがちで男性よりも多感であり、心身のバランスが崩れやすいのでオキシトシンの分泌を増やす工夫をすることでより一層幸せになれるはずです。

 

ついイライラしてしまう時、なんだか気持ちが落ち着かない時、ネガティブ思考になってしまう時は特にオキシトシンを意識する習慣を身につけましょう。

 

ストレスを軽減させるという時点で、心にも体にもさまざまな働きをしてくれるはずです。

 

その他には、こんな作用もあると言われています。

 

・恐怖や不安が軽減する

・他人への信頼感が増す

・人間関係が円滑になる

・絆を深める意識が高まる

・社交的になり視野が広がる

 

次のページでは、オキシトシンの作用が持続する期間についてご紹介します。



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