押し麦は栄養価が高い?効果的な炊き方・食べ方ともち麦やハトムギとの違い

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押し麦とは、外の皮をむいた後加熱して平らに食べやすく加工した大麦のことを言います。

 

大麦は最も古くからある穀物の一種で、寒さや乾燥にも強く至る所で栽培されているものです。

 

もち麦同様、健康を促進する良い作用があると言われ何かと栄養不足になりがちな現代で改めて注目されています。

 

今回は、そんな押し麦の効果と炊き方、ハトムギとの違いなどについてご紹介したいと思います。

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押し麦の効果とは?

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押し麦には、カルシウムやカリウムなどのミネラルが多く含まれています。

 

カルシウムは、骨の成長を助けてカリウムはナトリウムを体外に押しやることで血圧を下げることが出来るものですね。

 

ビタミンB群が含まれているため、疲労回復や夏バテにも良く腸内環境を整えて美肌にもなります。

 

また、もち麦同様βグルカンという水溶性の食物繊維を多く含むため、食後に血糖値が上がるのを防ぎコレステロールを正常値にします。

 

便秘の改善や腸の働きを促すことで、デトックス効果も得られるることでダイエットにつながるようです。

 

しかし、100g当たりの白米は168kcaに対し押し麦は160kcalとカロリーはあまり変わりはないです。

 

ただ、白米には不溶性食物繊維が100g中0.5gとごく微量に含まれているぐらいですが、押し麦の場合は水溶性と不溶性の食物繊維を100g中10.3gほど含んでいるので満腹感腹持ちから得られるダイエット効果がありそうです。

 

~押し麦の作用~

○骨の成長を助ける

○血圧を下げる

○疲労回復

○コレステロールを下げる

○便秘解消

○デトックス 

 

現代では、ミネラルやビタミンが不足しがちと言われているのでバランスよく栄養が取れるという点でも注目されています。

 

そんな押し麦にも、炊き方・食べ方があるので参考にしながら好みの食感を再現できると良いでしょう。

 

次のページでは、炊き方と食べ方についてご紹介していきます。



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