オレンジピールの肌に良い効能とは?簡単なお菓子の作り方

 

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オレンジピールとは英語で「オレンジの皮」を意味しますが、加工してお菓子や料理に使われたりします。

 

乾燥させて砂糖漬けにしたものを、お菓子としてそのまま食べたりパンやクッキー、チョコなどに混ぜて食べたりします。

 

市販のものも売られていますが、自宅で簡単に作れるので時間がある時に手作りするのも良いですね。

 

今回はオレンジピールを自宅で手作りする方法、賞味期限、肌への効能などについてまとめています。

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自宅で作るオレンジピールの作り方

 

オレンジピールを作るには、オーブンがあれば便利ですがオーブンがない場合は電子レンジを使って作ることも出来ます。

 

オレンジがあれば良いですが、夏ミカンや文旦などを使ってもオレンジピールは作ることが出来ます。

 

◎必要な材料

オレンジや夏みかん、文旦など2個

砂糖100g

グラニュー糖少々

 

(オーブンを使う場合)

①皮を1cm幅、長さ5cm程に切ります。

②鍋にたっぷりの水と切った皮を入れ、10分程沸騰させたら新しい水に替えて灰汁抜きをしこれを3回繰り返します。

③水を切った皮と砂糖、水200mlを鍋に入れ水分がとぶまで火にかけます。

④水分がとんだらクッキングシートにうつし、100度から130度くらいのオーブンで30分熱したらグラニュー糖をかけて完成です。

 

(電子レンジを使う場合)

①皮を細長く切ったら平たい耐熱容器に乗せて浸るくらい水を加えて500wで2分半ほどチンします。

②容器に残っている水を一旦切り、砂糖をまぶして2分半加熱しますが途中で一旦止めてかき混ぜてから再度加熱します。

③水分がとぶまで、少しずつ様子を見ながら加熱して粗熱を取ったら最後にグラニュー糖をかけます。

 

オレンジピールは甘さの中にも少しほろ苦さがあるのが特徴ですが、柑橘類の種類によっては苦味が強いものもあると思います。

 

ビターテイストが苦手な人は皮の白い部分を出来るだけ丁寧に取り除くことで苦味が少なくなるので食べやすくなります。

 

オレンジピールは、煮詰めた後にそのまま天日干しで自然乾燥させることも出来ますが糖分が多くなるのでなかなか乾燥しません。

 

自然乾燥させる場合は3日か天気次第ではそれ以上かかってしまうこともありますが、オーブンや電子レンジをで使えばささっと短時間で乾燥出来ちゃいます。

 

ガスオーブンの場合は100度くらい、電気オーブンの場合は120度から130度くらいの温度設定がベストです。

 

様子を見ながら20分から30分乾燥させ、触って表面が少しぺとぺとするくらいになったら良いと思います。

 

電子レンジは700w800wならもっと時間を短縮するなどして、様子を見ながら少しずつ加熱していきましょう。

 

次のページでは、オレンジピールはどのくらい日持ちするのかについてご紹介します。



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