足の爪が臭い原因と理由とは?改善するための対策・ケア方法

 

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足は、体の中でも特に汗をかきやすい部位の一つとなっているので臭いが気になる人も多いようです。

 

特に汗をかきやすい夏場や熱がこもって蒸れやすい冬場は、臭いが強くなる傾向にあるのだそう。

 

一般的には、代謝がよく汗をかきやすいと言われる男性に多いようですが場合によっては女性でも悩みを抱えている人は多いようです。

 

特に、足でも親指の爪の隅は臭いが強くなりやすく変色もしやすいと言われているので十分なケアが必要になります。

 

そこで今回は、そんな足の爪が臭い原因と理由、対策・ケア方法などについてご紹介していきたいと思います。

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足の爪が臭い原因・理由

 

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汗が出る汗腺は体中に無数に存在しますが、主に「アポクリン腺」と「エクリン腺」の二つに分けられます。

 

アポクリン腺はワキや耳など限られていて特定の部位にあり、それ以外の多くはエクリン腺になるので足の汗もエクリン腺から出ているものになります。

 

水分の他に体の老廃物も含まれるためベタベタして臭いもしやすいアポクリン腺とは違い、エクリン腺はほとんどが水分でサラサラとしています。

 

アポクリン腺に比べると、本来であればそんなに臭いもしないはずなのです。

 

しかし、足元は蒸れやすく湿気が溜まりやすい部位なので細菌が繁殖しやすく、細菌が汗を分解することでどうしても臭いが出ることはあります。

 

特に、足の爪は角質や垢だけでなく靴下の繊維やホコリなどが合わさって爪の隅に入ってしまうのです。

 

そのため、爪の端が少し黒っぽく見えたりすることもありますし、臭いが強くなると考えられています。

 

イヤな臭いがしたら誰だって不快ですし、少しでも改善することが出来たらそのほうが良いはずです。

 

次のページでは、イヤな臭いがしないようにするための対策についてご紹介します。



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