はやり目の主な症状は充血?目やに?潜伏期間に感染する可能性は?

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はやり目とは感染力が強く、一度感染すると重症化しやすい急性のウイルス性結膜炎のことです。

 

正式な名称は流行性角結膜炎で、風邪の元となるウイルスの一種であるアデノウイルスによって引き起こる目の病気です。

 

感染してから潜伏期間を経て、発症するわけですが潜伏期間中に他の人に感染する可能性はあるんでしょうか。

 

今回は、はやり目の主な症状と潜伏期間、感染力などについてご紹介したいと思います。

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はやり目の主な症状

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はやり目の主な症状としては、目が赤く充血したり、目やにや涙が出るようになるなど見た目の変化があります。

 

また、痒みやゴロゴロした違和感、光に敏感になったりまぶしく感じたりなど色々な症状があります。

 

症状が進むと耳の辺りのリンパが腫れたり、まぶたが急に腫れたり、血が出たり熱が出ることもあると言われています。

 

また、まぶたの裏側(目を覆っている部分)である結膜だけでなく、黒目にも炎症が広がって白っぽく濁って見えることもあります。

 

視力低下につながることがあるので、大事な目を守るためにも気を付けたい眼病です。

 

そのままにしておくと、どんどん症状が進むので早めに眼科を受診することで感染の拡大や重症化を防ぎたいですね。

 

ウイルスや菌などに接触すると、どんなものでも急にいきなり感染してから症状が出るよりも少し時間が経ってから発症することが多いので気を付けたいですね。

 

はやり目の場合も、一定の潜伏期間を経て発症するのでその期間中も注意が必要です。

 

次のページでは、はやり目のウイルスが潜伏する期間についてご紹介します。



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