お中元の時期はいつからいつまで?関東と関西で違う?人気ランキング5選

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夏の時期になると日頃の感謝の気持ちを込めて、いつもお世話になっている人に贈り物をするお中元。

 

感謝の気持ちを品物に込めるだけでなく、厳しい暑さが続く夏の時期の体調を気遣う意味合いも含まれています。

 

その為、贈る相手には仕事関係で付き合いのある取引先の人やお客様だけでなく、仲人や恩師、親戚や実家などと幅広いです。

 

今回は、お中元を贈るべき適切な時期とお礼状の書き方、人気の品物ランキング5選についてご紹介したいと思います。

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お中元を贈る時期は関東と関西で違う?

 

お中元は夏に贈るもの、と心得ている人は多いと思いますが地域によって贈るべき時期は少し違ってきます。

 

日本を関東と関西でざっくり分けるとすれば、関東のほうがお中元の時期は早く関西はやや遅めです。

 

関東地方やその他地域、東日本では、7月初めから15日頃までにお中元を贈るのが一般的です。

 

ちょうどこれから暑さも本格的になるという時期で、気温も高くなって夏本番といった時に贈る感じです。

 

一方、関西地方や九州地方など西日本では8月初めから15日頃までに贈るほうが一般的なので、地域によって1ヶ月ほど差が出ることがあります。

 

どちらかというと、夏真っ盛りの時期というよりは残暑が続くような時期に贈る感じですね。

 

しかし、最近では百貨店などで他店との差別化を図るために少し早めに品物を店頭に出すところも多いです。

 

それに合わせて様々なキャンペーンやイベントなども行われることがあるので、それに伴って年々贈り物をする時期が早まっている傾向にあります。

 

遅くなってしまうよりは、少し早いくらいのほうが良いと考える人も少なくないので早ければ6月下旬から7月中旬までに贈ることが多いようです。

 

夏休みになれば旅行に出かける、という人も多いので不在の時に贈るよりも少し早めでも確実に受け取れるほうが良いこともありますからね。

 

次のページでは、喜ばれるお中元の人気ランキング5選についてご紹介します。



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