尿酸値が高い原因と主な症状とは?病気との関係は?

 

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尿酸値とは、プリン体が材料となって体内で生産され排出されてバランスを保っている尿酸の血液中の値になります。

 

尿酸は、古い細胞が新しく生まれ変わったり運動などでエネルギーを体内で消費したり食品から摂取することで作られるようになります。

 

一定に保たれているはずの尿酸値は、高くなると体に様々な影響を及ぼすと言われています。

 

男性に多いと言われる痛風は、女性でも珍しくなくなってきているので気を付けたいですね。

 

そこで今回は、尿酸値が高くなる原因と主な症状、病気との関係などについてご紹介していきたいと思います。

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尿酸値が高くなる原因とは?

 

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尿酸は、体の中で作り出されても上手く排泄できれば一定の値を保つことが出来るようになります。

 

ですが、排出する量が正常でも産生量が多かったり産生量が正常であっても排出する量が少なかったり産生量が多くて排出する量が少なかったりすると尿酸は高くなります。

 

尿酸の産生が多くなる原因、排出する量が多くなる原因としては主に以下のような原因が考えられます。

 

◎尿酸の産生量が多くなる原因

・激しい運動

・暴飲暴食

・ストレス

・遺伝

・プリン体を多く含む食事

 

◎尿酸の排出する量が多くなる原因

・激しい運動

・肥満

・腎臓病

・薬の副作用

 

暴飲暴食や肥満、プリン体の多い食事などは尿酸値を高める原因として納得できますが、健康に必要な運動でも激しい運動であればそれはそれでまた体にとって良くなかったりします。

 

運動を取り入れることは健康維持に欠かせませんが、適度に取り入れていきたいですね。

 

遺伝は仕方ないかもしれませんが、それ以外は日常で自分が予防対策を取ることで改善できることが多いので食生活から変えるだけでも違うはずです。

 

次のページでは、尿酸値が高いと出る症状についてご紹介します。



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