NK細胞を使った治療はどんな治療?増やすには笑いも必要?

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NK細胞とは、英語で「ナチュラルキラー」の略で全身をめぐりながら体にとって脅威となるウイルスや癌細胞などをやっつけるリンパ球のことを言います。

 

キラーと名前についているので体にとって悪そうな気がしますが、逆に体に良い作用をするなくてはならない存在です。

 

人間にはもともと自己免疫能力があり、NK細胞も生まれながらにして体に備わっている力の一つであると言われています。

 

ですが、加齢によって老化が進むとどうしてもNK細胞の数も減ってしまいそのせいで病気や体の不調に対応できなくなってしまいます。

 

そのため、日頃から出来るだけ増やす努力をすることが大事だと考えられています。

 

そこで今回は、NK細胞の効果と増やす方法、NK細胞を使った治療法などについてご紹介していきたいと思います。

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NK細胞治療はどんな治療?

 

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NK細胞は、副作用がなく特定の脅威に対して作用することが出来るため画期的な治療法として使われています。

 

まずは、患者の血を採り培養することでNK細胞を増やしそれからまた患者さんの体の中に戻すという治療法です。

 

治療は、二週間に一度の割合で三か月で約6回行われることが多いようです。

 

主に癌治療に使われ、服薬と放射線、外科手術の三つの癌治療に新しい治療法として加えられています。

 

癌の中でも、特にすい臓がんの治療にも良いと言われていて病状の改善に貢献しています。

 

すい臓がんは、癌の中でも最も治療が難しいと言われる癌であり発見された時点で既に肥大していたり転移していることがあるため特に厄介な癌であると言われています。

 

そんな治療が難しい場合でも、NK細胞を使った治療であれば体全体の免疫力を高め体にダメージがないので広く取り入れられています。

 

次のページでは、NK細胞の働きと活性化の必要性についてご紹介します。



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