正月に稲穂を飾る意味って何?飾り方は?処分方法は?

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日本ではお正月の飾りとして門松や干支飾り、しめ縄に稲穂をつける、しめ飾りなどがあります。

 

お正月の飾り付けをすると、一気にお正月ムードになり気持ちも新しい年を迎えるように引き締まってきます。

 

特にしめ飾りは、家では玄関や神棚、車にもつけたりする古くからの風習として定着していますが、なぜ稲穂が使われるんでしょうか?

 

そこで、今回は正月のしめ飾りに稲穂を使う意味や由来、飾り方などについてご紹介しています。

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しめ飾りに稲穂をつける意味

 

 

しめ飾りには稲穂が使われるわけですが、稲穂と聞くと実りの秋のイメージが強いですよね。

 

新しく始まる年も、沢山の食物を手にして人々の命が支えられるような、実りの多い年になりますようにとの願いが込められています。

 

現代では食べ物は豊富にありますし、昔のように飢えや貧しさで生きていけないなんてことはまずないですよね。

 

そんな現代だからこそ、当たり前のように溢れている食べ物に改めて感謝してこれからも困ることの無いように祈っていくことが大切なんですね。

 

 

地域によっては稲穂を飾ったり、藁を飾ったりと各地でそれぞれ違うようです。

 

稲穂の場合、玄関に飾っておくと小鳥が来て実を食べてしまうことがありますが、それは幸福の証とも言われています。

 

その為実がついているほうが縁起が良いという言い伝えがあります。

 

しめ飾りとは毎年お正月に家々を訪問し、その年の幸せをもたらしてくれる神様をお迎えする飾りです。

 

地方での習慣や特別な決まりごとが無ければ、実のある稲穂のほうが神様をおもてなしする為にも良いのではないでしょうか。

 

次のページでは、しめ飾りはいつからいつまで飾るべきなのかについてご紹介します。



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