眠気が起きる原因は睡眠の質?覚ます方法とナルコレプシーとの関係

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眠気は、昼ご飯を食べた後、運転している時、家事がひと段落ついた時など何かのタイミングでふとやってくることがあります。

 

すぐに消えるような眠気であればまだ良いのですが、しつこい眠気は勉強や仕事、家事などに支障が出ることもあります。

 

大事な時には眠気を吹き飛ばして、必要な場面ではしっかり集中出来るようにしたいものです。

 

特に、運転中に急に強い眠気に襲われたら事故につもつながりかねないですしかなり危険ですからね。

 

そこで今回は、眠気の主な原因と病気との関係、解消方法についてご紹介していきたいと思います。

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眠気の主な原因とは?

 

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たまに眠気がくるという程度であれば、誰でも感じるものですし多くの場合はちょっと気分を変えてみることですぐにその眠気は消えるはずです。

 

例えば、車の中であれば窓を開けて風を入れたり、仕事中であればちょっと席を立ってトイレに行ってみたり家の中であればさっぱりとした飲み物を飲むなどするだけでも眠気は治まることが多いです。

 

ですが、またすぐに眠気がやってきたり慢性的に眠気がよく来る場合は主に以下3つの原因が考えられます。

 

・慢性的に睡眠不足

自分ではしっかり寝ているつもりでも寝ても寝ても寝足りないくらいであれば、夜中に目が覚めたり寝つきが悪い、眠りが浅いことで睡眠不足になっている可能性も考えられます。
睡眠時無呼吸症候群なんかも、自分ではあまり気づかないですが呼吸がしづらくなり体に負荷がかかっているので強い眠気に襲われます。

 

・低血糖状態

低血糖は、血糖値が急激に下がることで主に糖尿病の治療薬の使い方が不適切だったりすると起こると考えられます。
その他にも、もともと胃下垂の人や貧血気味の人、アレルギー体質の人も低血糖になりやすいと言われます。
低血糖になると、エネルギー不足により脳の働きが低下して眠気につながります。

 

・薬の副作用

風邪薬を飲んだ後の運転は控えるべきとよく言われますが、風邪薬だけでなく酔い止めや頭痛薬なども眠気を引き起こすものがあります。
該当する薬には注意書きとして服用後の運転は控えるべきと書かれていることがあるので、きちんと記載を確認してから服用するべきです。

 

これらの原因に該当しないにもかかわらず、やたらと眠気がくるという場合はもしかすると病気の可能性も考えられます。

 

次のページでは、病気との関係についてご紹介します。



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