納豆を冷凍し電子レンジで解凍する方法。壊れた栄養を補う食べ方とは?

保存期間は最大半年が目安

 

冷凍すればずーっと食べられそうな気はしますが、基本的に納豆は冷蔵保存の場合でも賞味期限が過ぎてから2週間以内には食べるほうが良いと言われています。

それ以降になると、納豆菌の発酵がどんどん進んでいってしまうからですね。

 

品質的に問題なく食べられたとしても、強いアンモニア臭がするようになり風味が劣ることがあるのです💦

 

冷凍した場合も、一応保存期間の目安というものがあり3か月から最大半年くらいまでと言われています。

 

それ以降になると、やはり美味しく食べられなくなる可能性があるので早めに食べきるようにしたいですね。

 

冷凍すれば納豆菌などの栄養が失われてしまいそうな気がしますが、確かに冷凍すると納豆菌はそれ以上成長しません。

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そのため、発酵はストップしますが菌自体が消えてなくなってしまうわけではないのだそう。

 

つまり、一旦休止状態というか冬眠しているような状態なんだとか💡

なので、凍ったままの状態だと臭いもほとんどせずパラパラとした状態ですが解凍すれば美味しく食べられますし普通の納豆のように香りや粘り気も復活します。

 

納豆を解凍する一番良い方法は、冷凍庫から取り出して冷蔵庫の中で解凍すること。

常温でも良いのですが、品質を維持するためにはなるべく冷蔵庫での解凍が良いと言われています。

 

常温で解凍する場合、夏は5・6時間、冬は8時間くらいかかると言われるので冷蔵庫だともっと長い時間必要になります。

それでも、美味しさを重視したらやっぱり冷蔵庫で解凍すると良いですね✨

 

時間が十分にある時は冷蔵庫で解凍するようにして、時間がない時は電子レンジでささっと解凍すると良いですね。

 

最後のページでは、壊れた栄養を補う食べ方についてもご紹介します。



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