納豆の栄養はすごい!朝と夜いつ食べる?熱に弱く食べ過ぎは逆効果?

 

 

日本を代表する栄養価の高い食材であり、好き嫌いが分かれる珍味ともいえる納豆はネバネバした食感と独特の発酵したニオイが特徴的な大豆製品の一種です。

 

強烈なニオイ、糸引く食感が好きな人と嫌いな人に分かれてしまうポイントかもしれませんが納豆菌の作用はイメージするよりもずっとすごいようです。

 

しかし、いくら納豆が大好きでも食べ過ぎは逆効果になってしまうので要注意です。

 

朝食べたほうが良いという意見もあれば、夜に食べるべきという意見もあり一体どういう風に食べれば一番栄養が吸収されやすく体に良いのか気になるところです。

 

そこで、今回は納豆の栄養と朝と夜いつ食べるべきか、熱に弱い性質を考えたレシピ、食べ過ぎが逆効果になる理由などについてご紹介したいと思います。

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納豆の栄養はここがすごい

 

納豆は体に良い、とよく言われますがその作用についても知っている人は多いのではないでしょうか。

 

血栓を防いで血液をサラサラにする、コレステロール値が下がる、良質なタンパク質が取れるからダイエットにも良いなど色々言われていますね。

 

納豆は、納豆菌を使い大豆を発酵させた食品のことですが発酵させる過程で栄養が凝縮されていきます。

 

納豆には、タンパク質、ビタミンK、食物繊維が多く含まれていて、骨を丈夫にするビタミンK2、カルシウムの吸収を助けるポリグルタミン酸なども含みます。

 

血栓を溶かす働きのある酵素、ナットウキナーゼも含まれ血糖値を緩やかにしてコレステロール値も下げると言われています。

 

更に、免疫力を上げるイソフラボンや高血圧を予防するサポニン、O157や溶連菌、ビブリオ菌などの抗菌作用、お腹の調子を整えるレシチンなども含まれます。

 

納豆菌は、胃酸にも強く生きたままの状態で腸に届くのでお腹の不調も改善されやすいそうです。

 

そして、亜鉛は骨や粘膜に働きかけるので髪の毛や肌にも良いと言われる栄養素ですしカリウムはむくみの改善にも良いのだとか。

 

これだけ色々な働きがあれば、納豆を食べることで病気知らずになり健康で居られそうです。

 

納豆は、朝食べるほうが良い、夜食べるほうが良いと賛否両論ありますが一体いつどのタイミングで食べるのがベストなんでしょうか。

 

次のページでは、納豆は朝と夜いつ食べるのが良いのかについてご紹介します。



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