ヘルパンギーナの症状は大人だと重症化する?夏だけでなく冬も感染に注意

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他の感染症との違い・潜伏期間

 

夏の三大病、三つの夏風邪と言われたりしますが、ヘルパンギーナに似た症状で手足口病やプール熱などがあります。

 

手足口病は初期症状がヘルパンギーナと似ている

初期症状が似ている手足口病は、ヘルパンギーナと同様に口の中に水ぶくれが出来ます。

 

ただ、手足口病の場合はその後手や足にも発疹が広がるのが特徴。

 

そして発熱ですが、38度くらいの熱が出ることもありますが37度くらいの微熱だったり発熱自体無いこともあります。

 

なので、最初は口内に水ぶくれが出来てもその後手足にも広がったり熱があまり出ない場合は手足口病である可能性が高くなるので見分けられるでしょう。

プール熱の場合

プール熱の場合は、39度前後の高熱が突然出ることがあります。

発疹は出ませんが、喉の腫れ目の充血目やにが出るようになります。

 

なので、少し高い熱が出ても口内に水ぶくれなどがなく喉や目に異常が見られる場合はプール熱である可能性が高いです。

 

冬だと溶連菌やインフルエンザと間違えやすい

冬であれば、高熱が出る、喉の痛みという症状では溶連菌やインフルエンザなどとも判断がつきにくいことがあります。

 

ただ、溶連菌は手足は腹部周辺に細かい赤い発疹が出ることが多いです。

 

インフルエンザは、悪寒、関節痛などがありますが通常発疹は出ませんから複数の症状で違いがつくはず。

 

それでも、

・最初はヘルパンギーナだったものが、治りかけの時に別の感染症になった

・最初に同時に病気を併発していた

ということもあるので、症状が治りにくい場合や自分では症状の判断がつかない時は早めに病院を受診したいですね。

 

ヘルパンギーナの潜伏期間

ヘルパンギーナは、潜伏期間が3日前後で症状が出てから熱や発疹が出ても3日くらいで落ち着くことが多いです。

 

つまり、一週間あれば症状が出て良くなるということ。

 

しかし、治ってもウイルスは数週間は体から出続けるので家庭内でも接触を控えたり消毒をこまめに行うなど対策を取りたいですね。

 

最後のページでは、感染しないための対策、予防法についてご紹介します。 

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