納豆の日の由来やイベントとは?入籍の日にふさわしい理由は?

 

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一年は365日あるわけですが、その中で様々な○○の日、○○記念日があるわけですがその中の一つに納豆の日というものがあります。

 

納豆の日は、とってもわかりやすい語呂合わせで毎年7月10日に制定されています。

 

健康に良い美味しい日本食の一つとして国内だけでなく、海外でも広く認知されてきている納豆は健康促進のためにも食べていきたいですね。

 

実は、この納豆の日は入籍するのに良い日として入籍日に選ばれることが多い日のひとつとなっています。

 

そこで今回は、そんな納豆の日の由来やイベント、入籍日に選ばれる理由などについてご紹介していきたいと思います。

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納豆の日の由来とは?

 

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納豆の日が一番最初に制定されたのは1981年のことで、消費拡大を考えた関西の納豆工業団体が制定したのが始まりだと言われています。

 

その後、1992年には正式に全国納豆工業団体が改めて制定したことで全国的に広く知れ渡るようになっていったそうです。

 

納豆はもともとは精進料理として使われていた食材であり、肉を食べることに馴染みがなかったためエネルギー補給が出来る食材として親しまれてきました。

 

日本人でも少しツンとするような独特の匂いやネバネバとした食感が苦手という人も多いですが、納豆の代表的な栄養成分の一つであるナットウキナーゼは健康効果が高いと言われています。

 

ナットウキナーゼには、免疫力を上げ血液をサラサラにし血圧を下げる働きがあるので健康促進につながるというのはよく知られていますね。

 

健康によく安価で手に入れやすいので、納豆の日には納豆嫌いな人も出来るだけ食べるようにして健康促進を図りたいですね。

 

納豆の日には、全国各地で納豆イベントなるものが開催されているのでせっかくのイベントを楽しむのも良いですね。

 

次のページでは、納豆の日のイベントの内容についてご紹介します。



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