内定先への年賀状の書き方とは?返信は必要?喪中の場合は?

business-740075_1280

年賀状と言うと、日頃お世話になっている会社の上司や取引先の人、友人知人など送る人は色々と居るはずですが内定先にも出しておくと良いです。

 

就活で採用が無事決まった場合、入社前に内定が決まっている企業や担当者宛てに年賀状を出すのが一般的です。

 

そんな時一体どんな風に書いたら良いのか、返信が来た時はどうしたら良いのか戸惑うこともあると思います。

 

そこで、今回は内定先への年賀状の書き方や返事の出し方、喪中の場合の対処法などについてご紹介します。

スポンサーリンク

内定先への年賀状の書き方

 

内定先への年賀状は習慣なので義務ではありませんが、出したほうがより自分の積極性をアピールすることが出来ますし、受け取る側としてももらったほうが印象は良いはずです。

 

これからおそらく毎年年賀状を出していくことになりますし、入社前に年賀状を出しておくとより良いでしょう。

 

書く内容としては、新年をお祝いすると共に抱負や今後の意気込みなども含めて書くと良いと思います。

 

イラストや絵柄は印刷したものでも良いですが、文面は手書きのほうがより気持ちがこもっている感じがするものです。

 

長々と書かなくても良いので、数行程度は出来るだけ手書きで書くようにしたいですね。

 

元旦にしっかりと届けるには遅くても12月25日までにはポストに投函する必要があるので、時間に余裕を持って早めに出しておきたいですね。

 

年末年始は、特に予定が入っていないという人でも急に予定が入ったり何かと忙しくなる時期です。

 

気付いたら年賀状を出していなかった、ということにならないように気をつけたいですね。

 

年賀状は出したものの、元旦には届かないということになるとマイナスのイメージを与えかねないですからね。

 

~例文~

〇〇株式会社 〇〇部 〇〇様

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
貴社に内定を頂きました○○大学の○○と申します。

面接の際には大変お世話になり本当にありがとうございました。
新しい年を迎え、卒業そして入社を控え、気持ちを新たにしております。

至らぬ点は多いと思いますが、精一杯精進してまいりたいと思います。
貴社のご発展と皆様のご健勝を心よりお願い申し上げます。

 

○○市○○町○○番地
○○大学○年
○○(名前)

 

また、宛て名は省略せずに会社名から部署名、役職名までしっかり書いてから名前を書きます。

 

自分の名前も必ずフルネームで、書き忘れがないように丁寧に書くことを心がけたいですね。

 

社長、代表宛ての場合は以下のような感じになりますが人事部の採用担当宛てに送るのが一般的です。

 

○○株式会社
代表取締役 ○○ ○○様

 

○○商事株式会社
人事部採用担当 ○○ ○○様

 

次のページでは、内定先から年賀状を頂いた時の返事の書き方についてご紹介します。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3



スポンサーリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加



スポンサーリンク

コメントを残す