ムーチービーサーの日はいつ?意味や由来とは?

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このイベントの由来について

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ムーチーはムーチービーサーとも言われ、漢字にすると「鬼餅寒」という風になりますが餅と寒さはわかりますがなぜその前に更に「鬼」がつくのでしょうか。

 

それはムーチーの日が出来た由来が、沖縄に古くから伝わる民話から来ているからなんだそう💡

 

昔、沖縄の首里には兄と妹の兄妹が住んでいましたが、兄は洞窟に住み着くようになり夜になると家畜を食べてしまう鬼になってしまったそうです。

 

村人たちはそんな鬼をこわがり、妹は鬼になってしまった兄を退治するためにムーチーに釘を入れて食べさせて弱ったところを海に放り投げてやっつけたんだとか。

その日がちょうど旧暦の12月8日だったので、

・寒さに負けないようにする為

・鬼がやってこないように厄払いの意味も込めて

ムーチー、ムーチービーサーの日となったと言われています(´ω`)✨

 

なかなか恐ろしい民話ですが、厄が鬼として考えられることは昔からよくあったようですね💡

 

例えば節分なんかも、豆まきをしたり柊鰯を飾ったりなんかして鬼退治をしますが…

悪い人をやっつけるというよりは、悪いことが起こらないようにするための家内安全の願いが込められているのかもしれませんね(´ω`)

 

ムーチービーサーの日には、しっかりとムーチーを食べて家族の健康を祈りたいですね‼

 

ムーチーは、作るのは一般的なお餅とあまり変わらず簡単ですが必要な材料がいくつかあるので出来るだけ揃えるようにしましょう。

 

最後のページでは、自宅でムーチーを作る方法についてご紹介します。

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