頭の中のモヤモヤもこれでスッキリ!不安・悩みは紙に書きだそう

不安、悩み、名前の付けられない憂うつな気持ち…そんな頭の中のモヤモヤを少しでも晴らしたいと思ったら紙に書きだすことをおすすめします。

というのも、頭の中だけで問題を整理しようと思ってもそもそも問題が何なのかがわかっていなかったり主観的な考え方しか出来ないからです。

 

それを、紙に一つ一つどんなことでも良いので書き出すことで自分が今抱えている問題が視覚化出来ます。

視覚化することで、問題が何なのかきちんと把握したり客観的な考え方が出来るようになるんです。

 

頭の中だけで考えて問題が解決出来るのであれば良いのですが、考えても考えてもモヤモヤしてしまう場合は一度全部紙に書きだしてみましょう。

今回は、頭の中がモヤモヤした時に紙に書くことでスッキリする方法についてご紹介します。

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とりあえず思いついたものを何でも書き出してみる

 

今不安に思うこと

ちょっと気になること

悩んでいること

どうすれば良いかわからないこと

モヤっとすること

など、何でも良いので真っ白な紙に書いていきます。

 

思いつく限りのものを全て書き出し、もう考えてもこれ以上は何もないと思えるくらいまで絞り出します。

書き終わったら、少し時間を置いて頭を休めてから紙に書いたことを一つ一つ見ていきます。

 

そうすれば、自分がどんなことに悩んでいて何がイヤなのかなど客観的に見れるようになるんです。

もしかすると、自分は知らなかった悩みに気付くかもしれません。

 

自分の悩みを把握したらメリットとデメリットを分けてみる

 

自分の悩みが把握出来たら、その悩みに対して良い点と悪い点をそれぞれ見つけてみます。

物事には二面性があります。

 

どんなことに対しても、良い点もあれば必ず悪い点もあります。

あなたの悩みもきっと、悪いところもあると思いますが良いところも同時に持ち合わせています。

 

そこに気付くだけでも、ストレスは軽くすることが出来るので良い点悪い点を見つけてみましょう。

例えばですが、上司との関係に悩んでいるとします。

 

いつも怒られていてばかり。言い方もきつくて仲良くなれそうにないタイプ。

でも、自分の上司だからどうにか上手く付き合って行かないといけないけれど…それでも顔を合わせるのが億劫になる時がある。

 

この場合は、

・上司に怒られてイヤな思いをする

・仲良くなれないタイプだと思う

・でも仕事だからなんとか付き合って行かないといけない

・だけどやっぱり顔を合わせるのがイヤになってしまう

というのがデメリットですよね。

 

でも、逆に

・上司に注意されるから自分の改善点に気付ける

・上司みたいなタイプと上手くやっていくスキルを身につければどんな相手とも上手くやっていけるはず

・今よりももっと仕事が出来るようになったら怒られなくなるかもしれない(つまり伸びしろがある)

というメリットも考えられます。

 

こんな感じで、メリット・デメリットを考えてみると自分の悩みは悩んでいる自分からするとイヤなものかもしれませんが悪い面だけではないのかもしれません。

そこに気付くだけでもモヤモヤは軽くなったりしますよ。

 

頭のリフレッシュはストレス発散にも良い

 

頭だけで考えていちいち整理しようとすると、それだけでパワーを使ってしまいます。

パワーは使い過ぎると疲れてしまい、余計モヤモヤしてしまうことになります。

 

紙に書きだすことで、頭の中が整理できるとリフレッシュ効果が得られますしストレスを吐き出すことで浄化作用も得られるのです。

紙に書く、という簡単な行為で日々のストレスを軽くすることが出来るので少しでもイライラしたりモヤモヤすることがあればそれが溜まる前に発散することをおすすめします。

 

毎日紙に書くのも良いですし、定期的に書くことでストレスを溜まりにくくすることも出来ますよ。

 

まとめ

 

モヤモヤの原因が何なのか、自分できちんと把握できていればまだ良いですが自分でもその正体がわかっていないとなす術がありません。

でも、紙に書くというシンプルなことでそれが明らかになるのであれば使わない手はないですよね。

 

紙に沢山のことを書き出せば、手は疲れるかもしれませんがデメリットはそれくらいしかありません。

ちょっと自分のことを見直したいなと思ったら、夜寝る前にでも紙に書きだしてみてくださいね。



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