モレノ式ダイエットの方法とは?食事で食べてよいものとダメなものは?

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アメリカの心理学者であり、自己改善指導者でもあるモレノ博士。

 

そのモレノ博士が開発したのが、太らずリバウンドもせずに短期間で痩せるというダイエット方法。

 

モレノ式ダイエットと呼ばれ、注目されています。

 

ダイエットの難しいところは一度痩せてもまた時間が経過したり何かのきっかけで太ってしまうこと、つまり維持が難しいことだと思いますがモレノ式ダイエットはどうなんでしょうか。

 

今回は、モレノ式ダイエットの方法、食べと良いものとダメなもの、効果などについてご紹介します。

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モレノ式ダイエットの方法

 

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ダイエットには、糖質を制限したり、夜何時以降は食べないようにしたりプチ断食したりと色々なやり方があります。

 

その中でも、モレノ式ダイエットというのは4つのサイクルを基盤にして食生活を少しずつ変えていくという特殊なものです。

 

1つのサイクルが17日間でそれを4サイクルこなしていくので全部で68日、約2ヶ月間のダイエットになります。

 

 最初のサイクル:体の中の老廃物を出す促進期

icon-arrow-right2つ目のサイクル:新陳代謝を良くし脂肪を燃やす活性期

icon-arrow-right3つ目のサイクル:整った食生活を習慣にする確立期

icon-arrow-right最後のサイクル:週末だけ食べたいものを解禁する達成期

 

促進期には炭水化物は一切禁止、タンパク質や発酵食品を中心にして野菜はいくら食べても良いです。

 

炭水化物が好きな人にはキツい時ですが、ここを乗り越えればあとは楽になるはずです。

 

活性期には炭水化物を摂っても良いですが、摂った日の次の日は摂らないようにして交互に低カロリーの食事と高カロリーの食事を組み合わせていくことで体脂肪の減少を加速させます。

 

確立期には炭水化物は毎日とっても大丈夫ですが、食べていいもの駄目なもののルールは守ります。

 

この頃から間食をしても良くなるので、一番最初が辛いですがその後はどんどん楽になっていきます。

 

達成期には体重を維持出来るように食生活の習慣は崩さず、週末だけ食べたいものを程々に食べることが出来る、甘やかしても大丈夫な時期になります。

 

4つのサイクルに共通しているルールは、1日2リットルの水を飲むこと、お腹いっぱい食べるのではなく腹八分目まで食べること、毎日有酸素運動をすることです。

 

有酸素運動は促進期から活性期までは1日17分以上を2回、確立期から達成期までは1日45分以上を目指します。

 

ダイエットは、少しずつ体に負担がないように痩せるようにすればその分時間がかかります。

 

約2か月という期間を決めておいて、最初だけ頑張ればそこまでストレス感じることなく続けられそうです。

 

次のページでは、食事で食べてよいものとダメなものについてご紹介します。



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