月の満ち欠けの意味とは?周期は女性との関わりが強い?

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サイクルごとに様々な顔を見せる月の満ち欠けは、英語では「phases of the moon」と言いますね。

 

月の形にはそれぞれの名前があり、いつも同じように見ている月でも全く違う月であったりします。

 

月は、一定の周期で繰り返し色々な姿を見せていますがその周期には女性と深い関わりがあると考えられています。

 

月の満ち欠けの意味や周期を知っておくことで、より生きやすくなるかもしれません。

 

そこで、今回は月の満ち欠けの意味や周期などについてご紹介したいと思います。

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月の満ち欠けの周期

 

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まず始めに、地球もそうですが月自体も自ら光り輝くわけではなく、太陽によって照らされた部分が反射して満ち欠けているかのように見えるのが「月の満ち欠け」です。

 

実際目で見ると錯覚しそうですが、月自体が光るものでそれが角度によって見え方が違うというわけではないんですね。

 

そして、月の満ち欠けは地球と月と太陽の位置関係によって左右されます。

 

地球の周りを回る月が太陽に照らされて光ることで、満ち欠けの部分が変わっていくのが地球から見えるというわけなんですね。

 

そして太陽と月、地球と並び、時計回りと反対に回る地球に合わせて太陽と月は同じ方向に昇って沈んでいきます。

 

その1日目が新月となりますが、太陽と月はほとんど同じ位置なので地球からは見えないんです。

 

2日目は二日月になり、三日月よりも細い形をしています。

 

3日目が三日月、7日頃には月が半分の形をした半月(上弦)、10日目が十日夜、13日目が十三夜と続きます。

 

そして、14日目が待宵月、15日目が十五夜で、15日から17日目辺りが満月になります。

 

満月になるまでの今までは月が満ちていく一方でしたが、満月の後になるとこれからは徐々に欠けていくことになります。

 

16日目が十六夜、17日目が立待月、18日目が居待月、19日目が寝待月。

 

十六夜よりも遅い時間に出る立待月は立ちながら待ってもなかなか出てこない様子から名付けられたようです。

 

更に遅い時間に出る居待月、もっと遅い時間の寝待月は寝ながらでも待つ月ということですがそれほど昔の月の大切さがわかりますね。

 

20日目が二十日月、22日から24日辺りが半月(下弦)、23日目が二十三夜、26日目が逆三日月とも言われる二十六夜になります。

 

そして、29日目または30日目が見ることは出来ない晦日となっています。

 

これが月の満ち欠けの周期になりますが、この周期にもそれぞれ意味があると考えられています。

 

特に、女性の心や体に深く影響を与えると言われています。

 

次のページでは、月の満ち欠けの意味についてご紹介します。



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