まとめ髪クリップの種類は?夜会巻きにはコームタイプが良い?

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ロングヘアの場合は、邪魔になるので仕事や家事などでは髪をひとまとめにすることも多いと思います。

 

長い髪、広がる髪をまとめることでスッキリとした見た目になり視界が明るくなるので作業も捗るようになるはずです。

 

ただ、ヘアゴムを使うと髪にクセがついてしまうので出かける用事が出来た時にヘアスタイルが決まらなくなってしまうこともあるはずです。

 

そのため、普段はあまり気にしなくても良いかもしれませんが出かける用事がある時などは髪に癖がつかないようにクリップを利用すると良いでしょう。

 

今回は、まとめ髪クリップの種類とやり方、夜に出かける時に便利なクリップなどについてご紹介していきたいと思います。

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まとめ髪クリップの種類

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髪をまとめるものはヘアゴムだけでなく、挟むだけで簡単なクリップもあり使いやすさで言うとクリップはどのヘアグッズよりも使いやすいかもしれません。

 

クリップは使いやすいだけでなく様々なデザインのものも多いので、いくつあっても色々なシーンで使うことが出来ます。

 

・コンコルド、ダッカール

コンコルド、ダッカール、くちばしなどと様々な名前で呼ばれる挟むだけのクリップ。
主に前髪を留めたりサイドを留めたりするのに使われますが、どちらかというと毛量が少なめの人向きです。

 

・バナナクリップ

束ねた髪を挟んでそのまま留め具に引っ掛けて使うタイプのクリップ。
長い髪でも挟むだけでスマートなポニーテールも簡単にできますし、スティック状でスマートなデザインのものが多いので一本カバンの中に忍ばせておくと便利です。

 

・バンスクリップ

左右対称に開いて細かい髪もしっかりホールドするクリップなので、毛量が多い人でも途中で取れたり崩れたりしにくいタイプです。
動いたり長時間付けてもしっかりヘアスタイルをキープすることが出来るので、幅広い年代に愛されています。

 

・テールクリップ

髪を束ねたら挟むだけのクリップで、主にポニーテールに使われます。
一見ゴムで結わえているような見た目でもクリップなので、ゴム特有の締め付け感がなくクセがつかないので仕事や家事の後に出かける予定があってもヘアスタイルの邪魔をしないタイプです。

 

・三本足クリップ

バンスクリップが進化したようなタイプで、お団子やハーフアップなどによく使われます。
適度のホールド力があり、華奢なデザインが多いのでヘアスタイルを上品に引き立てる役目をします。

 

次のページでは、使い方についてご紹介していきます。



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