とうもろこしの保存方法と期間の目安とは?美味しく食べられる茹で方は?

 

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とうもろこしは、イネ科の一年生の植物で古くから食品として食べられてきた歴史があります。

 

ビタミンやミネラルをバランスよく含んでいて、穀物の中でもカロリーが低めなのでその分ダイエットにも良いと言われています。

 

ただ、代わりに糖質が多いため食べ過ぎには要注意です。

 

食べる量にだけ気を付けることで、ヘルシーに色々な料理に使うことも出来るでしょう。

 

今回は、そんなとうもろこしの基本的な保存方法と保存出来る期間の目安、美味しく食べられる茹で方などについてご紹介していきたいと思います。

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とうもろこしの美味しい茹で方

 

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とうもろこしは毎年夏、6月から9月頃にかけての時期が旬となります。

 

新鮮なものであれば皮付きのまま茹でますが、少し古いものは香りが悪くなるので皮を外してさっと洗ってから茹でます。

 

とうもろこしが隠れるくらいの水を鍋に入れ、浮いてこないようにお皿を入れたり落とし蓋をして更に蓋をしてから火をつけ沸騰させます。

 

沸騰したら中火にして7,8分ほどしたら、小さじ1杯の塩を入れて更に1,2分したら火を止めます。

 

温かく感じる程度まで冷ましてから蓋を外し、その後鍋から取り出したら完成です。

 

そのまま食べるのも良し、料理に使うのも良いですがすぐに使わない時は保存しておきましょう。

 

保存方法にもいくつか種類があるので、目的に合わせながら保存方法を選ぶと良いですね。

 

次のページでは、色々ある保存方法についてご紹介していきます。



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