新聞紙以外の窓拭きの方法とは?頻度はどれくらいが目安?

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一年に一度の大掃除や季節の変わり目に、汚れが気になる時など窓拭きをする機会があると思います。

 

いざ掃除するとなった時に、用意するべき道具、あると便利なお掃除グッズにには何があるんでしょうか。

 

また、どのくらいの頻度で窓拭きの掃除をするべきなんでしょうか。

 

そこで、今回は新聞紙以外のものを使った窓拭きのやり方、用意するべき道具、掃除する頻度の目安などについてご紹介していきたいと思います。

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新聞紙以外の窓拭きのやり方

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新聞紙を使った窓拭きのやり方も別の記事でご紹介しましたが、新聞を取っていなくて家に無い人などは新聞紙が手軽に手に入らないという人もいると思います。

参考:窓拭きの洗剤の代用には新聞紙?やり方とは?

 

そこで、今回は新聞紙以外のものを使った窓拭きのやり方についてご紹介したいと思います。

 

まずは長方形の雑巾を二枚用意して、一枚は水拭き用でもう一枚はから拭き用として使います。

 

一リットルくらいの水をバケツに入れたら、掃除用の洗剤を数滴入れてその中に雑巾を浸して固く絞ります。

 

固く絞った雑巾でまず窓全体を拭いたら、次に乾いた雑巾で水分が消える前にから拭きしていきます。

 

これがごく一般的な窓拭きのやり方になりますが、もっと簡単に早く済ませる場合は一枚の雑巾の半分だけ水に濡らして、乾いた半分と合わせたら固く絞ります。

 

そしたら窓全体を拭いていきますが、触ったら少し湿るくらいの水分しか無いのでこれで窓拭きは完了です。

 

汚れがひどい時は洗剤を入れたり、軽い汚れであれば水だけにするなど調節してみましょう。

 

このやり方であれば、水拭きと乾拭きで分けて掃除する手間が省けますし雑巾も一枚使うだけで良くなります。

 

乾拭きをするのは、余分な水分を拭き取ることなので最初から余分な水分がないような状態にすれば乾拭きは必要ないということですね。

 

次のページでは、窓拭きの掃除にあると便利な道具についてご紹介します。



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