リフトアップテープの効果とは?使い方・貼り方と代用できるもの

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年齢を重ねると、肌細胞も衰え水分が保持できなくなったり筋肉が緩むことで皮膚がたるむようになりシワやほうれい線がくっきりと目立つようになってきます。

 

細い線だけ入っているのならまだしも、たるむことで皮膚に影が出来るのでそのせいで余計深いシワのように見えたりクマのように目立ってしまうことがあるんですよね。

 

最近は、気軽に美容整形が受けられる時代になっていますがそれでも整形せずに改善できる方法があったらそれから試してみたいですよね。

 

リフトアップテープは、手軽にリフトアップすることが出来ると話題の美容グッズの一つです。

 

そこで今回は、リフトアップテープの効果と使い方・貼り方、代用できるものなどについてご紹介していきたいと思います。

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リフトアップテープの主な効果とは?

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リフトアップテープとは、一定の部位の皮膚にテープを貼って皮膚を引き上げることでたるみが解消されるというテープになります。

 

加齢によって頬がたるみ、皮膚が下にどんどん引き下がっていくのは老化現象の一つとして自然なことなのですが出来ればいつまでも皆若々しく居たいと思うものです。

 

特に女性の場合は、美を磨くというのは内面を磨くことのように永遠のテーマとなっている人も多いと思います。

 

頬がたるむことで薄っすらと影が出来ると、ほうれい線も際立って深いシワのように見えてしまいますがテープを使って引っ張り上げることでたるみのない若々しい顔になります。

 

また、口角も上がるようになるのでもともと口角が下がり気味の人や疲れなどで口角が下がってしまう場合でも自然と笑顔にもなれる効果があると言われています。

 

その他にも、目尻がキリっと上がりシャープで印象的な目元にすることも顎のラインをスッキリと小顔にすることも出来るとされています。

 

使い方は主に二通りあって、一つは顎下から耳の後ろにかけて貼る方法でもう一つはこめかみからおでこにかけて貼るという方法です。

 

顎下から耳の後ろに貼ると、頬のたるみの引き上げでほうれい線の解消や小顔、顎先をスッキリとさせることが出来るとされています。

 

こめかみからおでこにかけては、目尻のシワを解消して持ち上げることが出来るので目元の印象がよりよくなります。

 

テープを貼る際は、引き上げたい部位の皮膚をなぞるように顎先から口角、顎下を経由して耳の後ろにくるような辺りにテープを下から上に斜めになるように貼ります。

 

一枚だけだと、食事をしたり話しているうちに少しずつ緩む可能性もあるので更に一枚目貼ったところの下の方を重ねてまた下から上に斜めになるように貼ります。

 

目尻の場合は、こめかみからおでこにかけて下から上にまた斜めになるよう貼りますがあまり引き上げ過ぎると目が吊ってしまうのでバランスを見ながら調節して貼ります。

 

リフトアップテープは、それ専用のものを購入するのが一番良いですが代用できるものもあります。

 

普段使いにはおすすめしませんが、今まで使っていたリフトアップテープを切らしてしまった時、なくしてしまった時などに一時的に使うのであれば良いと思います。

 

次のページでは、代用できるものについてご紹介します。



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