昼寝の時間はどのくらいがベスト?ちょっとの睡眠がもたらす効果と頭痛の治し方

 

前の晩徹夜で寝不足の時、睡眠時間が短く疲れが溜まっている時などつい日中うとうとしてしまうことがあります。

 

そんな時に、ほんの少し眠るだけでも疲れが取れて頭がシャキッと冴える様になります。

 

仕事の休憩時間でも、家でも時間があれば少し昼寝をするという人は多いと思いますが一体どのくらいの時間がベストなんでしょうか。

 

体に負担がなく、それでいて目が覚めた後はスッキリして体が軽くなればそのほうが良いですよね。

 

そこで、今回は昼寝で寝るのにベストな時間と体に与える影響、頭痛が起きてしまう原因とその治し方についてご紹介します。

スポンサーリンク

昼寝で寝るのにベストな時間

 

休憩時間が限られている場合、逆算して決まった時間仮眠を取るということが出来ますが自宅で少しだけ寝ようと思ってもついつい寝すぎてしまうことがあります。

 

昼寝で長時間寝すぎると、逆に夜に眠れなくなったり頭がぼーっとするなどのデメリットがあるので寝すぎもまた良くありません。

 

最適な時間は、年代によっても違うので自分の年代に合わせてベストな睡眠時間を取るようにしたいですね。

 

一般的に言われているのが、10代から40代までの若い世代は一回の昼寝は「10分から15分程度にする」と良いということです。

 

40代以降からは、一回の昼寝につき「20分から30分程度にする」と良いのだそう。

 

人の睡眠は、浅い睡眠であるレム睡眠と深い眠りにつくノンレム睡眠の二種類がありますがノンレム睡眠にも4つくらいの深さのレベルがあるのだとか。

 

レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返すので、眠りが浅くなったり深くなったりを繰り返しているわけでずっと浅い眠りなわけでも深い眠りのままなわけでもありません。

 

深い眠りについたほうが癒しも得られやすいですが、昼寝で深い眠りにつくと夜に不眠になったり深い眠りにつけなくなるので、深い眠りになり過ぎない程度の短めの昼寝をするのが良いと言われています。

 

たった10分程度だと、全然休んだ気がしないかもしれませんしもっと寝たくなるかもしれませんが少し短めのほうが夜に体を休める時にしっかり休めるようになるはずです。

 

ちょっとの睡眠でも、体にもたらす効果は色々とあると言われているので10分程度なら意味がないと思わずに、ちょっとだけ昼寝をすると仕事もプライベートもより充実させることが出来るかもしれません。

 

次のページでは、ちょっとの睡眠がもたらす体への効果についてご紹介します。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3



スポンサーリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加



スポンサーリンク

コメントを残す