ラクナ梗塞の主な症状と治療法。後遺症として「うつ」が多いのはなぜ?

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発症の原因は高血圧?

 

ラクナ梗塞が発症する主な原因は高血圧で、発症のリスクとともに死亡率も高くなると考えられています。

 

血液がドロドロな状態の人は体全身の血管が既に狭まったり詰まったりしやすくなっているので、その状態が長引くとあらゆる病気の発症のリスクも上がるので要注意。

 

血液が上手く全身に回らないと、末端にある細胞にまで栄養が上手く届けられないことになります。

 

そのため、細胞が徐々に劣化していって最終的に脳梗塞を引き起こすというのがメカニズムとなっています。

 

また、糖尿病を患っている人も高血圧の人が多く血管に負担がかかっていることが多いので発症のリスクが高くなります。

高齢になればなるほど発症のリスクが高まるので、60代から70代にかけて最も多いです。

 

ラクナ梗塞は、小規模の脳梗塞なので発症してもすぐに処置出来れば後遺症が残ることもなく90%の人は無事退院出来ると言われています。

 

病気をしても今までと変わらない日常に戻れることは、この上なく嬉しいですよね。

 

それには、時間との戦いに勝つことが大切です。ラクナ梗塞でも、対応が遅れたりそのまま症状に気付きながらも放置してしまうとやはり後遺症が残ったり重篤な症状に陥るリスクは高くなります。

 

症状に気付いた時や、急に体調が悪くなった時などは出来るだけ早めに病院を受診することが一番ですね。

 

そうすることで、再発率も限りなく低くすることが出来て予後も良いと言えるでしょう。

 

最後のページでは、主な治療法についてご紹介します。

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