靴下を夜履いて寝ると良くない迷信の理由。実際に健康には良くない?

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夜寝る時に足元が寒い時、冷え症の人は足が冷た過ぎてなかなか寝付けないことがあると思います。

 

一度足先が冷たくなると暖かくなるまでに時間がかかりますし、冷えたままの状態で寝ても途中で寒さから目が覚めてしまうこともあります。

 

年中冷え症であれば夏場も足先が冷たいことがありますが、冷え症でなくても冬になれば体の末端にある足の指先は特に冷えやすくなります。

 

そのため、夜寝る時に靴下を履いて寝る人も居ると思いますが昔からの言い伝えもあるので気になるところです。

 

夜に靴下を履いて寝ると良くないというのは迷信から来ているものですが、実際にあまり体には良くないと考えられています。

 

今回は、夜に靴下を履いて寝ると良くない迷信やその理由、健康への作用などについてご紹介していきたいと思います。

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夜に靴下を履くと良くないという迷信

 

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昔から、夜に靴下を履いて寝ると良くないと迷信の一つとして聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。

 

私は学生時代かなりの冷え症だったのですが、靴下を履いて寝ると祖母によく脅かされていました。

 

「夜寝る時に靴下を履いて寝ると、親の死に目に会えないんだよ」とよく言われてきたんですね。

 

祖母にそんなことを言われると、なんとなくダメなことをしているようでしたが足が冷たくてどうしてもそのせいでなかなか寝つけないという時だけ、靴下を履いて寝ていました。

 

なぜこのような迷信が広く伝えられるようになったかというと、昔は故人を天国に送る為に足袋をはかせていたということが由来なんだそうです。

 

寝る時に靴下を履くということが、「死に装束」を連想させるからなんですね。

 

自分がこの世を先に去ると親の最期を看取れないため、そんなことがあってはならないようにするため迷信が語り継がれるようになったと言われています。

 

そんな迷信ですが、実際に体に良くないと言われているので夜に靴下を履いて寝るのは良くないと言うのは、あながち間違いではないのかもしれません。

 

次のページでは、健康への悪影響と冷えの関係についてご紹介します。



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