くしゃみが臭い原因は蓄膿症?臭い玉が出来る理由と対策とは?

 

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くしゃみとは、冷気を感じた時や刺激物が粘膜に接触した時に起きる現象で口や鼻から空気が出ることです。

 

アレルギーや風邪の影響もありますが、自律神経の乱れやストレスによる影響も考えられます。

 

そんなくしゃみですが、マスクを外した時やふとした時になんだか臭い?と感じることがある人は多いようです。

 

その臭いの原因は一体何なのか、突き止めて対策が出来れば気温が低くくしゃみが出やすい冬場も快適に過ごすことが出来るハズです。

 

そこで、今回はくしゃみが臭い原因や臭い玉の正体、対策などについてご紹介していきたいと思います。

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くしゃみが臭い原因とは?

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くしゃみをする時には、鼻水や唾液が飛ぶわけですが臭いがするのにはいくつかの原因が考えられます。

 

一般的に唾液が臭いと感じるのは、舌苔の除去方法を間違えていることや口の中が乾燥していることがあります。

 

舌苔は舌の真ん中あたりに薄っすらと表面が白くなっているもので、大量についていると口臭の元となります。

 

ですが、歯ブラシでゴシゴシ洗ってしまうと舌の表面の組織が壊れることで余計に舌苔がつきやすい環境になってしまいます。

 

口の中が乾燥しているのは、唾液の分泌があまり行われていないことが原因ですが唾液には汚れを浄化する働きがあるので、唾液が出ないということは細菌も繁殖しやすく臭いがしやすくなるのだそう。

 

また、鼻水が臭い感じがする場合は蓄膿症であることが考えられます。

 

蓄膿症は、鼻水が鼻腔やのどに溜まるようになり炎症を起こしてしまうことで、細菌が繁殖して症状が重くなると膿をもつのでその膿が臭いを発するようになるのです。

 

一時的な症状であればあまり気にすることもないかもしれませんが、長引く場合は耳鼻科や口腔外科などを受診したほうがよいでしょう。

 

これらの原因以外で考えられるものに、臭い玉というものがありますがその正体と臭い玉が出来る理由は何なんでしょうか。

 

次のページでは、臭い玉の正体と出来る理由についてご紹介します。



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