くしゃみの回数の噂と迷信。平均回数はどれくらい?あまり多いとアレルギーの可能性も。

 

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鼻がムズムズしたり、何かの拍子でクシュンっと出るくしゃみ。

 

鼻の奥にある粘膜が何らかの刺激を受けることによって、また、冷気を感じると体温を上げるために鼻や口から空気をだす現象の一つです。

 

くしゃみは、もともと不吉なものとされていて海外ではくしゃみをするとその場にいる人が「神のご加護を!」と声をかけるのが一般的ですよね。

 

日本でもくしゃみはどちらかといえばあまり良くない意味がありますが、日本の場合は回数によって意味合いが少しずつ変わってきますよね。

 

今回はくしゃみの回数と迷信の関係、平均回数、多い場合の理由などについてご紹介していきたいと思います。

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くしゃみの回数と噂・迷信の関係

 

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日本では、1回目のくしゃみは褒められ2回目のくしゃみはそしられ3回目は惚れられ4回目以上は風邪とよく言われています。

 

地域によっても言い伝えの意味合いは少し違いますが、基本的には最初の1回目のくしゃみは良い噂で2回目は悪い噂、3回目は恋の噂で4回目は風邪の引き始めを意味しているようです。

 

日本ではくしゃみをするということは誰かが良くも悪くも噂話をしているという言い伝えがありますが、海外ではくしゃみをすると体から魂が抜けてしまうので戻すために言葉をかけるそうですね。

 

1回や3回のくしゃみなら良いですが、2回や4回は誰だって嫌ですよね。

 

一度に4回以上のくしゃみをする場合は単なるくしゃみというよりはもう風邪の前兆である可能性が高いので、これから出る症状には気を付けないといけません。

 

ちなみにですが、ギネスブックに載ったくしゃみの最高回数はなんと441回にも及ぶのだそうです。

 

回数ではなく、時間にすると46時間30分15秒という時間も出ていますが約2日間にわたってくしゃみをし続けるって相当疲れてしまいますね。

 

咳などもそうですが、くしゃみもかなり体力を消耗して肋骨にダメージを与えることがあるのでくしゃみのし過ぎもやはり体に良くないんですね。

 

次のページでは、くしゃみの平均回数と目安についてご紹介していきます。



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