コシアブラが旬の時期と保存方法は?色々な料理に使える食べ方とは?

 

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コシアブラとは、ウコギ科ウコギ属に属する植物のことでよく山菜として食べられるものです。

 

山や林、丘の日当たりが良いところによく見られ、春先に出てくる新芽が食用として食べられる部分になります。

 

ウルシやタラノキ、タカノツメなどと間違えられることもありますがコシアブラは樹皮が白っぽく10mほどの大木、香りが強く葉は5枚でトゲがないという特徴があります。

 

ウルシは芽は赤茶っぽい色をしていますし、タラノキは葉にトゲがあり、タカノツメに関しては葉が3枚なので見分け方は難しくないでしょう。

 

ちなみに、タラノキやタカノツメも同様に若芽は食べられますがウルシに関しては食べられないわけではないですが刺激を感じることもあるようなので気を付けたいですね。

 

苦みが強いので、少しの苦みなら平気という人は和え物やお浸しなどにも使われますが天ぷらにして食べるのがメジャーです。

 

今回は、そんなコシアブラが旬の時期と保存方法、食べ方などについてご紹介したいと思います。

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コシアブラが旬の時期とは?

 

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コシアブラは、油となる樹脂を濾して塗料に使われていたことからそのままコシアブラと呼ばれるようになったそうです。

 

春先に芽を出すと言われますが、地域や標高などの関係で少し時期が違うことがあります。

 

一般的には大体4月の初めころから5月にかけてが旬となり、東北など寒冷な地域では5月初めから6月頃までが旬となります。

 

美味しい山菜として名高いタラの芽よりも更においしいと言われるのがコシアブラで、香りやコクも折り紙付きなのです。

 

旬の時期に手に入れたコシアブラは、新鮮なうちに料理に使って美味しく食べたいですよね。

 

収穫したら、使い道を決めて数日以内に使わない分はすぐに保存して新鮮なうちに美味しさが逃げないように閉じ込めておくと良いでしょう。

 

次のページでは、3日以上保存する場合に実践したい保存方法についてご紹介します。



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