冬服の収納方法は素材別に分けるのが大事?衣類を傷めない場所は?

person-789663_1280これからやってくる次の季節に備えて、そろそろ冬服を片そうという時期に収納ってどうしていますか?

 

冬服は寒さから身を守る機能性から生地自体丈夫で分厚く、弾力のある素材も多く収納スペースを取ってしまいがちなので収納方法も場所も考えてしまいます。

 

そんな冬服を整理してまとめると言っても、なかなかコツが必要になってくると思います。

 

そこで、今回は冬服の収納方法のポイントや収納場所などについてご紹介したいと思います。

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冬服の収納方法は素材別に

 

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かさばるものが多く収納が大変な冬服は、また次のシーズンに気持ちよく着られるように洗濯表示タグを参考にしながらまずは洗濯やクリーニングをする必要があります。

 

汗をかいていなくても、洗ったら傷みやすいデリケートな生地の服も収納前には一度綺麗にすると良いでしょう。

 

ウール素材やダウンなどは縮んだり中の羽毛が偏ったりするので手洗いか、必ずネットに入れてからおしゃれ着用の洗剤を使って洗います。

 

自宅で洗うのが不安なハイブランドのものやウールコート、レザーのものは自宅で洗えないものが多いのでクリーニングに出すほうが良いですね。

 

そこはやはり、プロの手に任せたほうが安心できますからね。

 

綺麗にした冬服たちは、プラスチック製の収納ボックスに防虫剤と一緒に入れて収納します。

 

シワや型崩れ防止の為に、沢山詰め込みすぎずに少し余裕がある程度に収納するのがポイントです。

 

コート類はホコリ除けをかぶせて防虫剤と一緒にハンガーラックにかけ、ポケットの中にも防虫剤を入れておくと安心です。

 

特にほとんどウールやカシミヤなどで出来ているような衣類はおおめに防虫剤を入れておかないと、知らない間に色々な部分を食べられてしまいます。

 

収納の仕方にもポイントがあって、例えば三段のクリアケースがあれば下の段は比較的洗濯しやすい綿素材のもの、中段にはポリエステルなど化学繊維の生地のもの、上の段には洗濯しにくいデリケートなウールやカシミヤなどの素材のものを入れます。

 

服を傷めてしまう湿気は下のほうに溜まりやすいので、ウール系は出来るだけ上のほうに収納したいですね。

 

収納する時は、素材によって上のほうに収納するか下のほうに収納するかスペースを決めて収納すると良いですね。

 

収納するのに欠かせないのが、今や100均でも手軽に買える圧縮袋になります。

 

次のページでは、圧縮袋を活用して収納する方法についてご紹介します。



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