鼓膜が破れる症状とその原因は?再生期間はどのくらい?

 

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耳の中で、外耳道と中耳の境界となっている薄い膜である鼓膜。

 

音波を受けると振動することで内耳に伝え、音を耳の中で伝えていく役目をしている器官になります。

 

そう簡単に敗れるものではないですが、耳の中に起きる病気や外傷などの影響によって突然鼓膜が破れてしまうということはあります。

 

原因を知ることで、これ以上鼓膜に負担をかけずに再発防止に努めることが出来るようになるはずです。

 

そこで今回は、鼓膜が破れる原因とその症状、治療法などについてご紹介していきたいと思います。

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鼓膜が破れる症状とは?

 

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耳の中は、外側からそれぞれ「外耳」、「中耳」、「内耳」とあり更に内側に聴神経がありそれが脳につながっています。

 

鼓膜は外耳と中耳の間にある薄い卵型の形をした膜のことで、弾力があり1㎝くらいの大きさで0.1㎜というかなり薄い膜です。

 

非常に薄い膜であるため何らかの影響によって破れてしまうと、多くの場合は自分で自覚が出来る症状が出ます。

 

破れる瞬間に強い痛みを感じたり出血することもあり、ぼんやりとした聞こえ具合になります。

 

音が全く聞こえないわけではないですがハッキリと明確に聞こえないことがあり、雑音が入っていたりぼーっとするような感覚があると言われています。

 

人によっては、耳鳴りがしているように感じられることもあるのだそう。

 

破れ方によっても症状の出方は違うようで、少し破れた程度なら自覚症状があまりないこともありますが大きく破れた場合は症状も重くなるようです。

 

鼓膜が破れる原因にはどんなものがあるんでしょうか。不慮の事故などであればしょうがないですが、自分の不注意で起きるのであれば出来るだけ防止したいですからね。

 

次のページでは、発症の原因についてご紹介します。



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