世界高血圧デーのイベントの内容とは?制定された理由や由来は?

 

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世界高血圧デーとは、毎年5月17日に行われる健康イベントのことです。

 

この日は、世界各国で高血圧デーとなっていて日本でも「高血圧の日」として各地で様々なイベントが行われています。

 

現代では、健康維持のために様々な計らいがされていますが世界高血圧デーもそんな健康促進の一環として国内外で浸透しつつあります。

 

高血圧は、様々な病気の発症のきっかけになるので日頃から自分でしっかり血圧管理をして過ごすことで多くの病気の予防になり健康維持につながるはずです。

 

そこで今回は、世界高血圧デーのイベントやその理由、由来などについてご紹介していきたいと思います。

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世界高血圧デーのイベントとは?

 

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毎年5月17日に行われる世界高血圧デーには、様々な講演やイベントが日本全国各地で開催されます。

 

講演では、血圧に関する正しい知識を身につけて適切な血圧の測り方などを学ぶことが出来ます。

 

血圧測定器は、医療機関で設置されることが多く気軽に血圧の測定が出来る環境が整っていますが正しい測り方を知らない人は意外に多いようです。

 

このイベントを機会に、正しい血圧の測り方や知識が身につけばその分健康維持に役立てることが出来るでしょう。

 

その他には、特定保健用食品の試食や試飲など高血圧の予防に効果的な食品も知ることが出来るなど、高血圧対策を行っていくうえで大切な情報を手に入れることが出来ます。

 

高血圧を未然に防ぐことで、あらゆる病気から身を守りいつまでも元気でいられるようになるかもしれませんね。

 

次のページでは、このイベントが制定された理由についてご紹介します。



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