コゴミの旬の時期はいつ?効率よく栄養を吸収する食べ方と鮮度を保つ保存方法

 

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コゴミとは、イワデンダ科のクサソテツ属に属する植物のことです。

 

そのクサソテツの若い芽のことをコゴミと呼んで、山菜の一種として食材として、観葉植物として親しまれています。

 

クサソテツはその名の通りにソテツに似ていることから、コゴミはかがんでいるように見えることから名づけられたそうです。

 

山菜は、味が独特でえぐみが強い食べにくいものが多いと言われたりしますがその中でもコゴミは歯触りが良く食べやすいタイプの山菜なので様々な料理に使われています。

 

渓流沿い、湿っぽい場所に自生しているので山菜取りなどで沢山コゴミが手に入った時、頂いた時などは色々な料理にアレンジして使いたいですね。

 

そこで今回は、そんなコゴミの旬の時期と食べ方、保存方法などについてご紹介していきたいと思います。

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コゴミの旬の時期はいつ?

 

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コゴミが取れる時期は、初春から初夏までとなっていて地域によって旬の時期は少し異なります。

 

南の暖かい地域では3月頃から出始めるようになり、北の涼しい地域では5月から6月中旬ごろにかけて出るようになります。

 

水はけのよい斜面にかたまって生えることが多く、日当たりの良いところでは比較的見つけやすいと言われています。

 

成長がかなり早く収穫できる期間は意外と短いので、その時期を見逃さないことが美味しく新鮮なものを手に入れるために大切です。

 

コゴミを収穫する時は、茎が太めで白い粉がついている状態で葉の先がくるくる巻かれているものが特に新鮮であると言われています。

 

山菜と言えば、炒め物、天ぷらくらいが使い道になることが多いですがコゴミの場合はえぐみが少ないので色々な料理に使えます。

 

次のページでは、色々あるコゴミの食べ方についてご紹介していきます。



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