キッチンのコンロわきにある謎の引き出しの理由と実家での意外な使い方

数か月前にツイッターで話題になった

キッチンにあるコンロわきの謎の引き出し

 

ツイッター上では、

「最初(入居時)からあったのに全然気づかなかった(; ・`д・´)」

「入居何年目にして今発見した!」

みたいなツイートがけっこう多かったのが印象的でした💡

 

予想外のところに引き出しがあるので、使い道がわからず使っていない人も多いと思いのかな…?

 

うちの実家でも同じように引き出しがあるのですが…うちの場合構造的に引き出しの必要性が全くないのと母が意外な使い方をしていたのが気になってしまいました(^^;)

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引き出しを作る理由は火災予防条例に基づく

 

コンロ下の端という微妙なところになぜ引き出しがあるのかと言うと、

「各自治体が定めている火災予防条例でコンロと壁の間は15cm以上開ける」

という決まりがあるからです。

 

その自治体にもよりますが、大体のところは消防庁が定める安全性のマニュアルを確認したうえで条例を決めています。

 

低温発火の可能性をゼロにするには、コンロから壁まで15cm以上の距離が必要。

 

コンロと壁がくっついている場合は、そこに15cmの空間を設けないといけないのでそこを有効活用するために引き出しを作ったというのが謎の引き出しが出来た理由です✨

 

自治体や建物の構造にもよる

 

実際は厳密に言うと、壁が不燃性のもの以外であれば15cm以上の距離が必要になります。

 

・不燃性の壁を使っている場合

・あるいは不燃性でなくても防熱板を使っている場合

であれば、火災を防ぐことが出来るのでコンロと壁の距離が15cm未満でもOKな場合もあります。

 

必ずしも15cm以上の距離がないといけないわけではないですし、15cm未満でも建物の構造やその自治体の条例によってはOKな場合もあるということです‼

 

自分の家の構造が安全なのか?条例に違反していないかを確認するには役所の消防予防課や施工者などに連絡を入れてみましょう。

 

引き出しの使い方はキッチン用品が多い

 

やっぱりキッチンにある引き出しですから、普通はキッチン用品を収納することが多いようです。

 

・各種調味料

・箸、菜箸

・つまようじ、輪ゴム

・おたま、ヘラ

・ちょっとしたお掃除グッズ

などなど…

 

実家のキッチンにも噂の引き出しがあり、母が使っているとのことだったので開けてみました…

何が入ってるのかな…?と思いながら、そ~っと…のぞくと

サプリが出てきました‼

手前の方はサプリばっかり。

 

けっこう奥行きがあるので引き出しを更に引き出してみると…

化粧品が出てきました。

母に「この化粧品いつ使うの?」と聞いたら「面倒臭い時」だそう…

 

簡単にスキンケアしてすぐ寝たい時に主に使うものなんだとか。

 

化粧品ってここに入れても良いのかな?

サプリと一緒になっちゃってるし使いづらそうだな…と思いました(/o\)

 

そしてうちの家の構造は火災予防条例に関係ありませんでした💦

 

壁との距離、50cm以上

 

火災予防条例によると、低温発火を防ぐためにコンロと壁との距離を15cm以上あけるとのことでしたが…

 

ふと見てみると、うちの場合コンロから壁がめちゃ離れているんですよね(^^;)

その差、50cm以上。

この場合の引き出しの理由は何なんだろう?と思ってしまいました。

 

戸棚やその下の引き出しをマックスに開けても20cm以上は距離があるので…

 

火災予防条例と関係なく、もはやただの収納スペースということになるんですかね⁉💧

 

ツイッターでは、コンロと壁がくっついている状態のお家が多かったので…その構造なら壁との距離を15cm以上にするために引き出しないとね!と思ったのですが。

 

もしかしてうちだけなのかな…気になります(^^;)





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