喜寿で喜ばれるお祝いの仕方は食事?旅行?集まれない時は祝電を贈ろう

 

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子供の頃には七五三、成人する頃には成人式など年齢に合わせて成長をお祝いする風習が日本にはありますが、年を取ればその分長寿祝も増えますね。

 

長寿のお祝いの一番最初は「還暦」になりますが、その後「古希」、「喜寿」と続き、長寿祝は120歳の「大還暦」まで続くことになります。

 

長生きしてくれたことに感謝をしつつそのお祝いにささやかでも、何かしらお祝いをして家族皆で長寿をお祝いすることが出来たら一番良いですよね。

 

そこで、今回は喜寿をお祝いする年齢とお祝いの仕方、贈るべきメッセージなどについてご紹介したいと思います。

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喜寿をお祝いする年齢はいくつ?

 

長寿祝は年齢によってそれぞれ名称も違いますが、喜寿の「喜」は、草書体で書くと七十七に見えるということで77歳の時にお祝いします。

 

数え年で77歳の時、満76歳の時に喜寿ということになりますね。

 

今は生まれた時には0歳として生後何か月と言う風に数え、生まれてから1年経つ時に1歳になるように数えるのが一般的です。

 

昔は生まれた時には既に1歳として数えていたので、これが数え年になります。

 

もともと日本以外でも中国やベトナムなど東アジアでは満年齢ではなく数え年が使われていましたが後に廃止となり、現在韓国ではそのまま数え年の風習が残っていますね。

 

77歳になる年の前の年、76歳の時には盛大にお祝いして過ごせると良いですね。

 

次のページでは、喜寿のお祝いの仕方、喜んでもらえる過ごし方についてご紹介します。



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