毛抜きが痛くない方法とは?効果が感じられる期間は?

 

眉毛を整える時、目立つ産毛がある時、髭の剃り残しなど狭い範囲の部分的な脱毛に使える毛抜き。

 

気になる毛をピンポイントですぐ除去できるので、一つは常備しているという人も多いですよね。

 

でも毛抜きは、ついうっかり周辺の皮膚もつまんでしまいがちなので痛みを伴うこともあります。

 

出来れば、痛みを感じずに皮膚を傷めずに不必要な毛を除去出来たらそのほうが良いですよね。

 

そこで、今回は毛抜きの痛くない方法と脱毛効果が得られる期間、毛抜き後のケアなどについてご紹介します。

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毛抜きが痛くない方法

 

lavavo

 

毛抜きは、細かい部分の毛を抜くことが出来るので一つあると便利なアイテムです。

 

私の場合、逆さまつげが多くしょっちゅう目に入って痛くなるのでよく下まつ毛を抜くのですがそんな時も毛抜きは欠かせません。

 

毛抜きは細い毛でもしっかりとキャッチできるのですが、使う時は毎回痛い思いをしてしまう人も多いのではないでしょうか。

 

毎日使うことは無いかもしれませんが、たまに使ったとしても毛が抜ける瞬間も痛いですが抜いた後も皮膚がヒリヒリと痛かったりします。

 

そこで、簡単に出来る痛みを軽減する方法についてご紹介します。

 

「準備するもの」

◎コットン

◎フェイスタオル

◎毛抜き

 

まずは、フェイスタオルを水で濡らして絞ったら電子レンジに1分かけて温め蒸しタオルにします。

 

icon-arrow-rightそして、その蒸しタオルを毛抜きを使う部位に乗せて少し温めることで毛穴を開きます。

 

icon-arrow-right数分温めたら、毛が生えている方向に合わせて毛抜きを使います。

 

終わったら、後はコットンに水を少し含ませて毛抜きした部分を冷やして引き締めたら完了です。

 

冷やす際はほんの少しだけ冷凍庫で軽く凍らせると、しっかり冷やすことが出来ます。

 

毛抜き後に肌がずっと敏感になることがありますが、最悪の場合肌荒れの原因になることもあります。

 

そういった時は、やはり準備段階を飛ばしていきなりそのまま毛抜きをしていることが多いです。

 

毛穴がきちんと開いていない状態で引っ張ったら、途中で切れてしまうこともありますし温めて開いた毛穴はしっかりと冷やして閉じることが大事なので温めて冷やすことは大事です。

 

一連の流れに沿って毛抜きをすると肌への負担も軽くなりますし、次に生えてくる毛が埋もれてしまったり毛穴が開きっぱなしの状態も避けることが出来るようになります。

 

邪魔な毛を除去できても、そのせいで肌が荒れてしまったら悲しいですからね。

 

私は主に逆さまつげを抜くために使う、という使い方をしていますが目を傷つけないように使うのはもちろんですがまつげを抜く前には一応まぶたを温め、終わったら冷やすようにしています。

 

そうすることで、皮膚のトラブルも最小限にすることが出来るはずです。

 

次のページでは、肌トラブルを起こしそうな時の毛抜き後のケアについてもご紹介します。



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