腱炎と腱鞘炎の違いはなに?原因や治療法とは?

run腱炎とは、筋肉と骨をつなぐ役目をしている「腱」が何らかの原因で炎症を起こしてしまうことです。

 

似たような言葉に腱鞘炎がありますが、それぞれの違いは一体何なんでしょうか。

 

また、どんな原因で症状が起こるのか、改善するための具体的な治療法なども気になるところです。

 

そこで、今回は腱炎と腱鞘炎の違い、原因や治療法などについてご紹介したいと思います。

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腱炎と腱鞘炎の違い

 

人が体を動かす時、筋肉だけでなく筋肉をサポートする腱やその腱を膜で包む腱鞘などもそれぞれの働きをしています。

 

腱は筋肉が収縮する力を骨に伝える役目のほかに、腱自体伸びることでエネルギーを蓄積して体の動きにも関わっています。

 

日常的なトレーニングを行うことで腱が伸びますが、限度があるのであまり激しい運動をしたり負荷がかかると腱の繊維の一部が切れてしまうことがあります。

 

これが「腱炎」という状態で、摩擦によって腱自体に炎症が起きることを言います。

 

一方、腱鞘炎は腱を包んでいる膜の役目をしている腱鞘が腱との摩擦によって炎症が起きる状態のことを言います。

 

つまり、炎症が起きる部位に違いがあるということですね。

 

腱炎と腱鞘炎は一見似ているようですが、実はまた違った障害のことを言うんですね。

 

腱炎と腱鞘炎の違いが分かったところで、なぜ炎症が起こるのかその原因も知っておきたいですね。

 

次のページでは、腱炎が起こる原因についてご紹介します。



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