川越花火大会の穴場はどこ?利用できる駐車場は?

 

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川越花火大会は、埼玉県川越市で毎年夏に行われる花火大会のことを言います。

 

花火は8000発ほど打ち上げられ、13万人以上の観客が集まり埼玉県内でもトップクラスの人気を誇っている花火大会です。

 

水面付近で広がる水中スターマインなど他の花火大会ではなかなかお目にかかれない、珍しい花火が見どころとなっています。

 

今や定番となりつつある、メッセージ入りの花火も見どころの一つとなりつつあるようです。

 

今回は、そんな川越花火大会の穴場スポットや駐車場、雨天時の開催などについてご紹介していきたいと思います。

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川越花火大会の穴場スポットはどこ?

 

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川越花火大会は毎年打ち上げ場所が違っていて、「伊佐沼公園」「安比奈親水公園」のどちらかになります。

 

2015年は伊佐沼公園で、2016年は安比奈親水公園で行われたので2017年は伊佐沼公園の予定です。

 

有料観覧席もあり、4人掛けテーブル席は10000円(駐車券一枚付き)、2人掛けペア席は4000円があり小江戸川越観光協会、ファミマ・セブンイレブンのCNプレイガイドで購入可能となっています。

 

川越市では、昔ながらの景観を大事にしているので高層建築物などは少ないですがそれでも穴場的スポットが存在します。

 

伊佐沼公園の穴場スポットは、川越運動公園の第5駐車場や入間大橋、初雁球場、アトレ川越などがあります。

 

・川越運動公園第五駐車場
芝生でも見ることは出来ますが、あまり木に近すぎると低い花火は見えなくなるので距離感が大事です。
駐車場のほうが、あまり障害物もなく適度に距離を保ってみることが出来るでしょう。

・入間大橋
こちらは、上尾花火大会の時にもベストスポットとして知られている場所になります。
道が広く、高台ということもあり迫力ある花火が楽しめるはずです。

・初雁球場
こちらも高い場所にあるので、花火はよく見えるスポットです。
駐車場が開放されているので、利用するのにも便利なところですね。

・アトレ川越
会場からは3キロ以上離れるので遠いですが、それでも花火は良く見えるので利用する価値ありですね。
屋上ではビアガーデンも行われているので、食事と一緒に楽しむことも出来そうです。

 

一方、安比奈親水公園の場合はおすすめできる穴場は以下の一か所だけになります。

 

・川越卸売市場

市場の門を通り、左側の市場をさらに抜けると奥には花火が観賞できる席もあり屋台もあるので飲み食いしながら花火が楽しめます。
会場はJR笠幡駅から安比奈親水公園までは徒歩20分ほど、市場までは西部鉄道南大塚駅から徒歩30分ほどとなっています。

 

公共の交通機関を利用していくほうが混雑は避けられるはずですが、それでも便利なのが車ですよね。

 

川越花火大会の場合、駐車場スペースは確保できることが多いので車での移動も渋滞以外はあまり抵抗ないかもしれませんね。

 

次のページでは、駐車場の利用についてご紹介します。



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