片栗粉でとろみがつく原理とは?つかない時の対処法と代用出来るもの

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代用に使えるもの

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料理に片栗粉を使おうと思っていたのに、いざ見てみたら肝心の片栗粉がなかった..なんてこともありますよね(´・ω・)

 

しかも、買いに行っている暇なんてない‼

という時もあるかと思います💦

 

そんな時は、トウモロコシのデンプンで出来たコーンスターチやマメ科の植物クズから出来たくず粉などが似たようなデンプン粉として使われます💡

でも、実は小麦粉強力粉でも片栗粉と同じ分量で水を加えれば同じように料理にとろみをつけることが出来ます。

 

水の入れ過ぎには注意して、火加減も調節しながら片栗粉を使う時と同様にとろみをつけていきましょう。

 

小麦粉や強力粉は家にストックしている人も多いので、片栗粉がない時は小麦粉や強力粉でぜひ試してみてくださいね。

 

まとめ

 

今回の記事はいかがでしたか?

片栗粉にとろみがつく原理ととろみがつかない時の対処法、片栗粉の代用として使えるものなどについてご紹介しました。

 

片栗粉を水で溶かす時は、水をたくさん入れたほうが確かに溶かしやすいのですが…溶かしやすい分とろみはつきにくくなります💧

 

しっかりととろみをつけるには、分量と加熱時間に気を付けながら料理に使う必要があります‼

 

水溶き片栗粉のほうが、小麦粉や強力粉などよりも溶かしやすくダマになりにくく美味しくも作れますが片栗粉がないととろみがつけられないというわけではないので小麦粉や強力粉を上手く使って乗り切りたいですね。

 

以上、参考になれば幸いです(´ω`)✨

こちらの記事もご参考までに👇

関連:「ダニをブロック」片栗粉の保存容器の選び方と保存期間の目安

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