寒暖差アレルギーの症状は肌のかゆみや風邪っぽさが多い?対処法とは?

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寒暖差アレルギーというのは、気温の温度差が激しくなる時期に起こる体調不良のことを言います。

 

特に、一年の中でも冬から春にかけての時期に起こりやすい傾向があるので注意したいですね。

 

一時的なものとは言え、急に症状が出ると辛いので対処法を知り出来ればいつも万全な体調で居られるようにすることが大事です。

 

そこで、今回は寒暖差アレルギーの主な症状と対処法などについてご紹介します。

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寒暖差アレルギーの症状

 

寒暖差アレルギーの症状は、アレルギーと似たような症状が出ますが実際にアレルギー反応は出ないのが特徴です。

 

病院で検査をすると原因不明なのに、アレルギーっぽい症状が出るという時はもしかすると寒暖差アレルギーが原因なのかもしれません。

 

主な症状としては、以下7つの症状があげられますが一つでなくいくつか複数の症状が出ることもあります。

 

○鼻水鼻づまり

○頭痛

○皮膚のかゆみ

○くしゃみや咳

○熱は無いがだるく風邪っぽい

○食欲不振

○疲れやすい

 

鼻水がぐずぐずと出ますが無色透明で水が垂れているかのような感じだったり、頭痛はズキズキと脈打つような痛みではなく重いような痛みを感じたりします。

 

皮膚のかゆみは、腕や肩などを中心に出ることが多いようですが体全体に蕁麻疹のように出ることもあるそう。

 

くしゃみや咳も出ることがありますが、咳はゴホゴホとせき込む感じではなく空咳のような感じです。

 

風邪っぽく、どこか体の調子が悪いような気がしますが実際に調べてみると何も異常はなかったりします。

 

冬頃から春先にかけてアレルギーっぽくなる時期があってもアレルギーが特にあるわけでは無いという人は、寒暖差アレルギーの可能性が高いです。

 

運動をあまりしない人やどちらかと言えば、女性に多いと言われています。

 

こういった症状が出る前に、出来るだけ対策を取って未然に防げるようにしたいですね。

 

次のページでは、アレルギーのような症状が起こらないようにするための対処法についてご紹介します。



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