金縛りにあう原因とかかってしまった時の解き方

おそらく多くの人が一度は経験のある金縛り。

 

頭の中では夢だとわかっていても、体に力が入らなくなり思うように身動きできなくなって…

 

目が開かない!と不安になり怖い思いをする人も多いためか、霊的な何かが関係しているのではと思う人も居るでしょう。

 

金縛りの原因は睡眠障害によるものなので霊的なものは関係ないと言われますが、個人的には全く関係ないわけではないと思っています。

 

私もたまに金縛りに合うことがあるのですが、以前は全然解けずに苦しかった金縛りも今は割と簡単に解けるようになりました。

 

そこで、今回は金縛りの主な原因と解き方、予防法についてご紹介します。

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金縛りの解き方

 

私が金縛りになった時に実践している解き方は主に次の3つ。

 

大体、これらどれかのやり方で解けることが多いので一つやってダメだったらまた別のやり方で…とやってみて解くことが多いです。

 

声を出す

声を出すというか叫ぶ感じなのですが、「あー!」でも「わー!」でも良いので叫ぶことに意識を向けると実際に寝ながら声を出していることが多いんですよ。

 

その声を聞いて自分でハッとして目を覚ますということが出来ます。
私の場合は、「あー!」と叫んでいるつもりでも実際は「あ”!」と短く叫んでビックリして起きる感じです。

 

体を動かす

体を動かすというのは、体全体ではなく腕を上にあげるとか足だったら伸ばしてみる感じです。
夢の中で腕を振ったり足でちょっと蹴ってみたりすると、実際に現実でも起きている時のようにはいかなくても腕や足を動かしてます。

 

その振動が刺激になって起きたり、ハッと気づいて目が覚めるという感じですね。
体に何らかの刺激を与えることを考えると起きられると思います。

 

呪文を唱える

呪文と言うか、「南無阿弥陀仏..」とか「南無妙法蓮華経…」とひたすら繰り返して唱えるだけです。
これは、霊的な何か怖い感じがした時に唱えると良いと祖母から昔教わった方法です。

 

その昔、祖母が旅行中に宿泊先の旅館で金縛りにあったみたいで。
その時に、つま先から徐々に体が重くなっていって身動きが取れなくなるのが実感できたようです。

 

一瞬怖いなぁと思ったみたいなんですが、その頃お世話になっていた人に不幸があったため祖母はすぐにきっと知らせに来たのではないかと気づいたんだそう。

 

そこで、「南無阿弥陀仏…」と繰り返し心の中で唱えたら、スッと体が軽くなっていってその後怖い思いをすることもなく目を覚ましたと言っていました。

 

怖い思いをしても、落ち着いて心の中で繰り返し唱えるとすぐに解けるようになるから大丈夫といつも言っていました。

—————————-

呪文に関しては、なんか怖いな、早く目を覚ましたいなと感じた時に私もこれを思い出して唱えるんですが唱えた瞬間にすぐに解けるわけではありません。

 

でも、少しずつ体が軽くなり身動きが取れるようになります。

 

金縛りになってしまったらしょうがないんですが、出来るだけならないようにする対策も大事ですよ。

 

次のページでは、金縛りを防ぐ対策についてご紹介します。



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