雷おこしの由来とは?家で出来る作り方・賞味期限は?

 

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雷おこしというのは、東京名物として有名なお土産となるもので昔懐かしい和菓子の一つになります。

 

特に浅草では有名なお菓子になるので、浅草に行ったら観光がてら必ず買うという人も多いのではないでしょうか。

 

雷おこしは、蒸してからカリカリに焼き上げたお餅に更に水あめやピーナッツなどを混ぜ合わせて食べやすく固形状にしたものになります。

 

昔ながらのお菓子というイメージもありますが、最近は色々なフレーバーの食べやすいものが多いので子供から大人まで楽しめるお菓子の一つとなっていますね。

 

浅草では、お店で製造体験が出来るところもあるので友達や家族と一緒にワイワイ楽しんで作りながら食べることも出来るようになっています。

 

 

今回は、そんな雷おこしの由来や作り方、賞味期限の目安などについてご紹介していきたいと思います。

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雷おこしの由来とは?

 

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雷おこしは、東京でも特に浅草名物として有名な和菓子ですがそれもそのはず、雷おこしの雷は浅草の雷門が由来となっているからです。

 

雷門は、浅草のシンボルの一つであり日本のイメージと結びつきやすいことから海外でも日本を紹介する紙面などで使われていたりするほど国内外でメジャーな存在です。

 

そんな雷門は、実は火災によって焼失したことがあって江戸時代には二回も建て替えられたと言われています。

 

その再建を良い機会として、雷よけ(厄除け)の縁起物として名を起こしたり家を起こすといった縁起物として露天商がおこしを売るようになったことから、雷おこしが広まっていったそうです。

 

その後、戦災などで雷おこしを売るお店が無くなったりもしましたが戦後になって街全体が復興の雰囲気に包まれるようになると、縁起担ぎとしてまた再び人々に広まっていったと言われています。

 

雷おこしには、厄除けの意味や立て直し、復興などといった意味が込められているのかもしれません。

 

縁起が良く、甘くてシンプルで食べやすいお菓子なので万人に愛されていったのが現代でもそのまま受け継がれているんですね。

 

そんな雷おこしは、東京・浅草に行った際にはお土産として買ってくるのも良いですが普段食べたいなと思った時に家で作ることも出来ます。

 

次のページでは、自宅で出来る雷おこしの作り方についてご紹介します。



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