カミキリムシにはどんな種類がある?植物から守り防除するには?

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カミキリムシとは草食の昆虫のことで、植物の茎や葉、花や樹液などを主に食料としています。

 

植物を育てている人、庭で花や木の手入れをしている人にとっては害虫として対策が必要になってきます。

 

カミキリムシは、顎が頑丈でなんでもかみ切って食べることから名前が付けられたように色々な植物を食べます。

 

食べられてしまった植物は弱り、そのうち枯れ果ててしまうので一生懸命育てた植物がそんな被害に遭ってしまうのは出来るだけ避けたいですからね。。

 

そこで、今回はそんなカミキリムシの種類と寄生しやすい植物、防除方法、発生する時期などについてご紹介したいと思います。

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カミキリムシの種類と寄生しやすい植物

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カミキリムシには全世界で2万種、日本国内だけでも800種ほど居るといわれるほど、実に沢山の種類があります。

 

そしてその種類によって被害を与える植物も違ってくるので、その中でも特に代表的なものをご紹介します。

 

○日本で最も多い種類と言われるゴマダラカミキリイチジクみかんなどの果実やなど

○日本で最も大きい種類と言われるシロスジカミキリミヤマカミキリクヌギ栗の木など

キボシカミキリクワカミキリイチジククワなど

スギカミキリヒノキスギなど

リンゴカミキリルリカミキリリンゴバラ科の植物など

 

その他にも、ブドウの樹木によく住み着くブドウカミキリやキク科の植物に寄生するキクスイカミキリなどがあります。

 

寄生するカミキリムシの種類は多く、植物や果実を育てている人にとっては大損害となってしまうことがあるので被害が拡大する前に適切な防除が必要になってきます。

 

カミキリムシが発生しやすい時期というのもあるので、その時期には気を付けてカミキリムシを監視したいですね。

 

寄ってこないようにすることも大事ですが、見つけたら即駆除すれば被害も最小限にすることが出来るかもしれません。

 

次のページでは、カミキリムシが発生しやすい時期についてご紹介します。



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