雪化粧かぼちゃの特徴は皮?甘さが増すベストな食べ方とは?

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山に白い雪が積もり始めると雪化粧し始めたなんて表現することがありますが、野菜にも雪化粧するものがあります。

 

雪化粧かぼちゃはその名の通り、雪化粧をしたかのような白さが目立つかぼちゃですが味も濃い甘さとホクホク感がたまらない美味しさがあります。

 

北海道が代表的な産地になり、夏の時期に収穫して数か月保存し秋冬の時期に食べることが多いですがその頃には収穫したばかりの時よりも甘みが増してずっと美味しく食べられます。

 

今回はそんな雪化粧かぼちゃの特徴や皮の処理、保存方法、食べ方などについてご紹介したいと思います。

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雪化粧かぼちゃの特徴は皮にある?

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長期保存出来る野菜として栄養があり冬を越すために昔から重宝されてきたかぼちゃは、一般的に7,8月の夏の時期に収穫されて数カ月寝かせてから食べるものが多いです。

 

寝かせることで熟成されてでんぷんが糖分に変わり、より甘く美味しいものが食べられるようになるからです。

 

雪化粧かぼちゃは7,8月くらいから10月頃までが収穫の時期に当たるので、一般的なかぼちゃが市場から無くなる時期に登場することが多いようですね。

 

他のかぼちゃよりも見た目はかなり白いですがデンプン質が多く肉厚で、ボイルすると表面の皮も緑に変わり中も発色の良い黄色へと変化します。

 

一度食べるとやみつきになると言われるほど味が良く食べ応えもあり、そのままかぼちゃの煮物やスープ、お菓子など素材のおいしさを生かしたシンプルな食べ方が合います。

 

雪化粧かぼちゃが美味しいのは皮に秘密があって、雪化粧かぼちゃの表面はかなり白く粉っぽくなっていますがその正体がデンプンとなっています。

 

外皮は他のかぼちゃ同様に少し取り除いてから料理に使いますが、雪化粧の場合煮た後にもロウのような薄皮が出来ます。

 

薄皮は口に入れても溶けるものではなく、手で簡単にスルッと剥がせるので煮た後に剥がすようにします。

 

他のかぼちゃの場合も薄皮が出来ることがありますが、ロウのような感じではなく口に入れるとすぐ溶けます。

 

雪化粧かぼちゃの場合は熟成されているとその分、薄膜が出来やすく肉厚なので煮てから剥がすのが良いと言われています。

 

雪化粧かぼちゃは、お菓子感覚で軽く食べることも出来るので焼き芋のような感じでおやつとして食べるのも良いでしょう。

 

次のページでは、お菓子感覚でも食べられる食べ方についてご紹介します。



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