あらゆる部位に使えるホホバオイルの効能とは?使い方・固まらないようにするための対策

ホホバオイルとは、ナデシコ目ホホバ科に属する植物の種子を抽出したオイルのことです。

 

食べても体に害はないとされていますが、体内では消化されないため食用ではなく一般的に美容に使われているオイルです。

 

低刺激性で安全性が高いため、あらゆる肌質に向いていると言われ色々な使い方がされています。

 

今回は、ホホバオイルの効能や使い方、固まらないようにする対策などについてご紹介していきたいと思います。

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ホホバオイルの効能とは?

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ホホバは、砂漠など過酷な状況下で生き延びていくために水分保持力が凄まじいと言われています。

 

潤いやハリを保つのに必要で、人間の皮膚にも含まれている「ワックスエステル」という成分を多く含んでいます。

 

また、熱にも強く酸化しにくい性質があるため品質が劣化しにくいことから美容にも使いやすいというメリットがあります。

 

皮膚を柔らかくして弾力とハリをもたらすため肌をつるつるにしシワやたるみを防ぎ、アンチエイジングに使われることが多いです。

 

抗炎症作用、殺菌作用もあるため、ニキビや肌荒れ、アトピーの症状改善にも良いと言われています。

 

日焼けの前後のケアにも良く、日焼け前には紫外線のダメージを最小限にして日焼け後は肌を鎮静させる働きがあるのでシミやそばかすを防ぎ美白に良いと考えられています。

 

その他には、皮脂バランスをコントロールすることから毛穴ケアにも良く頭皮の健康を維持し、髪のダメージケアにもなります。

 

ホホバオイルにも、色々な使い方があるので目的別に全身に使って見ると良いでしょう。

 

次のページでは、ホホバオイルの使い方についてご紹介します。



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