アイリスオーヤマのマイコン式炊飯器(5.5合)のレビュー評価

先日父の誕生日があったので、プレゼント何あげようかなぁと散々迷った結果…ご飯(白米)が好きなので炊飯器を購入することにしました。

 

実家の炊飯器はもう何年も前に買った東芝のもの(確か当時5万円くらい)で、ずっと使っていたのですが内釜が剥げてきていたのでちょうど良いかな~と。

 

色々悩んだ末に、アイリスオーヤマのマイコン式炊飯器(5.5合)のものを購入するに至ったのですがこれはお値段以上のものでした。

 

・「炊飯器を買おうと思っているけど、どれにしようか迷う」

・「少しでも安くて優秀な炊飯器が欲しい」

という方の参考になればと思い、実際に使ってみたレビュー評価をまとめてみました。

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炊飯器選びの3つのポイント

 

炊飯器も色々なものがあると思いますが、選ぶ際のポイントは次の3つがあります。

 

何合炊きにするか?

一般的によく選ばれているのが、3.5合~5.5合です。

3人から5人くらいでちょうど良い炊飯量なので、何合炊きにしようか迷ったらコレを選んでおくと失敗しないと思います。

1人、あるいは2人暮らしなら3合、4人から6人くらいであれば8.5合。

6人以上と大人数であれば、10合サイズを選ぶのが目安ですね。

人数炊飯量
1人~2人3合
3人~5人3.5合~5.5合
4人~6人8.5合
6人以上10合

 

何式にするか?

炊飯器の加熱方法は全部で3種類あります。

IH式

コイルの電磁力を利用して、内窯自体を加熱することが出来るタイプの炊飯器。
圧力鍋のように内窯の圧を上げることで、高温でご飯が炊ける圧力IH炊飯器もあります。

 

マイコン式

底にあるヒーターの熱を利用して炊飯するタイプ。
商品が豊富で安価なものも多いため、選びやすいのが特徴。

 

ガス式

都市ガス、LPガスを使って直火で炊飯するタイプ。
火力が強くしっかりお米に火を通して炊けるので、炊飯器の中でも最も美味しく炊けると言われています。

 

どんな機能を重視するか?

無洗米コース、玄米コース、炊き分けなどはどんな炊飯器にも備わっていることが多いですがその他にもパン焼きやスチーム、遠赤外線など色々…

炊飯器にも色々な機能があるんだなーと今回思いました。

スマホと連携させることが出来るものもあり、お気に入りのレシピを炊飯器に登録できるものまであったのにはびっくりです。

 

炊飯量は5.5合に

実家では父と母の二人暮らしなんですが、近くに住む親せきなどたまに家に集まって一緒にご飯を食べる時があるので炊飯量は5.5合にしました。

 

それまで使っていた東芝の炊飯器は、なぜか10合炊きのものを使っていたので(^^;)
2人分なのに10合用の炊飯器で毎回炊いてたら、そりゃ美味しく炊けるわけないですよね。

 

タイプはIHかマイコンで

実家ではガスは使っていないので、IHかマイコンのどちらかにしようと思いどっちかと言えばIHかな?と考えていました。

 

機能は炊き分けさえできれば

機能は美味しいご飯さえ食べられればそれで良いので、お米の種類によって炊き分けが出来れば良いかなくらいに思っていました。

 

家電量販店に見に行って買う時間がなかったので、楽天かアマゾンで購入するのは決めていたんですが色々口コミを見て候補に挙がったのが象印の炊飯器とアイリスオーヤマです。

 

象印のは同じく5.5合だけどIH式の「極め炊き」と迷いました。

 

予算は大体2・3万円~で考えていて、良いものがあれば別にそれ以上でも良いかなと思っていたんですが高ければ良いってわけではないという口コミもけっこうあったので最終的に口コミが圧倒的に良かったアイリスオーヤマにしました。

 

安過ぎて少し不安になる

今回は楽天で購入することにしました。

 

以前は専らアマゾンで購入していたのですが、出品者によってムラがある感じがして最近は楽天ばかりで購入しています。

 

楽天カード を持っていると楽天市場でのお買い物で4倍ポイントがつくので、楽天ポイント目当てというのもあるんですが。

 

で、アイリスオーヤマの炊飯器なんですが7000円しないくらいだったのでさすがにこんな安くて大丈夫なんだろうか…?と不安になりました。

 

でも、あまり寿命が持たなくてもこの金額なら別に一年くらい使ってまた新しい物を買っても良いかなと思い買ってみることに。

 

デメリット

・しゃもじを置くところがない

・保温の取り消しがわかりづらい

・コンパクトな割に重い

 

一つデメリットを言わせてもらうと、しゃもじを置くところがないんですよね。

以前の炊飯器は本体の横にしゃもじを差すところがあって、そこに立てかけられるようになっていたんですがこちらはないのでしゃもじ置きが必要です。

 

あとはちょっとしたことなんですが、保温の取り消しが最初分かりづらかったです。

 

保温になってから、もう一度保温/取消ボタンを押すと最初に選んだメニューの白米に戻ってランプが付くんですよね。

 

取り消したいのに取消を押しても消えない…?と思っていたんですが、時間が経てば消えるようになっています。

 

それと、コンパクトな割に意外と重いなーと思ったんですが頻繁に移動させるものでもないのでその点は良しとしました。

 

メリット

・設定にないお米もバッチリ炊ける

・ご飯は冷めても美味しい

・蒸し器も十分使える

・コスパが高い

・コンパクトでスペースを取らない

・内蓋は取り外してガシガシ洗える

設定には、6種類の銘柄しかないのでそれ以外の銘柄だとどうなるんだろう?と思っていたのですが付属の取扱説明書にしっかり記載がありました。

なので、どんな銘柄でもきちんと合わせて炊けますね。

 

以前のご飯があまり美味しくなかったというのもありますが、炊き上がりのご飯はやっぱり美味しいですし冷めてもまた美味しいです。

付属の蒸し器も使えますよ。

蒸し豚with蒸し野菜を作ってみました。

 

出来上がりです。

銘柄炊き分け機能もあり、必要最低限の機能(無洗米、炊き込み、おかゆ、玄米、煮込みなど)あって7000円しないくらいの安さなのでコスパはかなり良いと思います。

 

コンパクトでスッキリしたデザインなので、置く場所にも困らず実家では電子レンジとIHクッキングヒーターの間にちょうど収まります。

 

また、以前の炊飯器は内蓋が取り外せないタイプだったので掃除するのが大変だったんですよね。

 

でも、こちらは内蓋も取り外せてしっかり洗えるのでそこも良かったですね。

 

「少しでも安く、お得に炊飯器が手に入れられたら良いな」

「お米が美味しく食べられて、必要最低限の機能があれば良い」

という方に特におすすめですね。

 

自分用でも良いと思いますが、プレゼントにも十分使えるなと思いました。

 

まとめ

 

今回誕生日プレゼントとして父に贈ったわけですが、実は父もこれと同じ炊飯器を買おうと思って見ていたそうなんです。

 

親子って考えること同じなんですかね(笑)とりあえず父が買う前に買っといて良かった!

 

お米もミニサイズの食べ比べセットみたいなものを一緒に付けたので、それで色々なお米を毎日楽しんでいるようでした。

 

最初はあんまり安いのでちょっと心配だったんですが、申し分なしだったので買って良かったなと思います。

 

炊飯器の購入を検討中でしたら、ぜひチェックしてみてくださいね。



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