犬派と猫派の割合はどれくらい?性格の違いとそれぞれの心理の特徴

 

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ペットの代表的存在とも言える「犬」と「猫」ですが、人によってそれぞれ好き嫌いがあります。

 

個人的には、犬好きな人は猫は嫌いと言う人が多く、猫好きな人は猫の方が好きだけど犬も好きで動物全般が好きと言う人が多いような気がします。

 

いずれにせよ、動物から得られる癒し効果は絶大でもはや家族の一員として欠かせない存在となっていますが、犬を好む人、猫を好む人でその人の性格や心理的な特徴がわかると言われています。

 

そこで今回は犬派と猫派の割合と、それぞれの理由、性格や心理的な特徴などについてご紹介していきたいと思います。

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犬派と猫派の割合はどのくらい?

 

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日本だけでなく、世界的にペットとして犬または猫のどちらかを自宅で飼育しているという人は多いです。

 

世界では、アジア諸国や南米などでは犬を飼っている人が多く、中東やロシア、北米では猫を飼っている人の割合の方が多いと言われるなど、地域によって差があります。

 

もちろんどちらも好きな人、どちらも飼っている人も居ますが日本国内に限定すると犬を飼っている人が6割猫を飼っている人の割合が4割となっています。

 

割合として東北は犬好きな人が多く、首都圏では猫好きの方が多いようですがそれは生活環境によるものが考えられるのだそう。

 

犬の場合は大型犬などであれば住宅もそれなりのスペースが必要ですし、吠えるので密集した住宅地では飼うのは難しいです。

 

その為、地方のような伸び伸びと暮らせるような場所では犬を飼う人が多いようです。

 

一軒家で庭があって、自由に走り回れるような広い公園があるような環境であればその分犬も伸び伸びと暮らせるはずです。

 

一方、猫であれば都会暮らしでも生活を共にするのが可能になるので、集合住宅などでも飼う人が多いことが理由の一つとなっています。

 

猫は犬と違って特に散歩をする必要もないですし、とにかく飼いやすいというのもあるようですね。

 

次のページでは、犬はと猫派に分かれる理由についてご紹介します。



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